デジタル写真の整理も楽しいものです!!

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秋のお彼岸が過ぎたと思ったら、急に涼しくなってしまった。

明日の朝は気温が8度まで下がるとテレビが報じていた。

 

少し暇になったので、この一年、我が家の狭い日陰の庭に咲いた植物を撮り続けていたので、思い切ってパソコンのハードディスクの整理を兼ねてフォルダーに保存されているデジタル写真を整理した。

 

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思えば、春の芽吹きから秋の収穫まで、それぞれの季節を彩ってくれた植物。

そして、どれだけ植物から癒されたことだろうか。

今回は二つのフォルダーを作り、一つは「ivy家の庭2017」として一つは「ivy家の薔薇2017」に分類した。

その中にはブログに加工してUPした元画像もある。

懐かしい、想い出の詰まったデジタル写真の数々だ。

 

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整理された二つのフォルダーに分類された写真をスライドショーとしてDVDに書き込みした。

この作業は少々、時間がかかるが、パソコンではなく、テレビの大画面に映し出されると迫力が違う。

更にBGMも挿入する。この音楽の選曲も楽しい。

「ivy家の庭2017」に挿入したBGMはクラシックで吉野直子さんのハープとフルートの工藤重典さんの競演。

「ivy家の薔薇2017」には、やはりクラシックでピアノソロ。

収録時間は共に20分くらいか、これから花のない季節に炬燵に入りながら、また来年を想像しながら、鑑賞するのも楽しい。

 

こうして毎年、DVDに保存した植物も、ラックに溜まってきているが、これも自己満足だと思っている。

そうそうDVDジャケットを作るのも楽しい。TOPの画像が、完成したDVD。

来週は、プルーンの木の剪定をしてもらう予定になっている。

庭の木々や盆栽も彩付き始めた。

これからは紅葉の季節に移る。

狭いながらも小さな庭に癒されながら、日々の暮らしをエンジョイできる今を感謝しないといけないな。

 

 

ivyおじさんの、ぷるーんジャム

 

できましたよivyおじさんの、ぷるーんジャムが!!

出来立てを早速、お昼にパンに添えて試食してみました。

一晩、寝かせて水分が一杯出ていましたので、煮込む時は苦労しませんでした。

前の記事にも書いていますが、途中、ミキサーで2秒ほど刻みました。

仕上げに生レモン汁と、バニラエセンスを少々振りかけて出来上がりです。

色が綺麗に仕上がっていました。

グラニュー糖は、味見しながら、調整して加えたので、酸味を生かしながら、ほどほどの味になっていました。

レシピはivyの自己流ですが、今年も上出来に自己満足しています。

 

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空き瓶に、それぞれ詰めていたら、ふと浮かんだジャムのラベルのことが。

そこで、和紙を用意し、スプレーをかけた。紙が柔らかくなったので、瓶の大きさに、千切った。

毛筆で「ぷるーんじゃむ」と作成日を下手だが文字を書き、その下に落款を捺してみた。

 

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夏場に、友人や知人の方々から新鮮な美味しい夏野菜を頂いていたので、ほんの気持ちばかりだがお届けする。

真ん中の大瓶が自宅用で、他は直接お届けしたり宅急便で送らせてもらった。

 

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少し生食用に残してあるが、これから絵手紙に描いて礼状として送らなければ。

描き終わったら、またジャムにしてしまうだろうな。

だって自宅用は大瓶に詰めたものだけしか残らなかった。

 

老木のプルーンの果樹は、春の芽吹きから花見をさせてもらい、新緑の季節から収穫の喜びまで体験できた。

収穫も終わったので剪定もお願いした。

やはり消毒は、しないといけないようだ。

プルーンの樹、一つで第二の人生を、こんなにも愉しませてもらい感謝、感謝だ。

季節は秋のお彼岸を迎える。九月の三連休は当節は「シルバーウイーク」と云うそうだ。

その真ん中に「敬老の日」が設定されているせいかな。

 

 

 

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プルーンの収穫そしてジャム作りへ

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ivy家の小さな狭い庭に植えられて早や数十年の老木となったプルーンの樹に今年も実が付き収穫の秋を迎えた。

何年か前に剪定ミスの影響で実が生らない年もあったが、今年は、なんとか収穫できるほど、実った。

収穫は毎年、九月の中旬頃だから、今年は、今日のお昼前にとりかかった。

 

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熟し始めたプルーンは美しい青色で、どうだろう5Kgは採れただろうか。

全てジャムに加工してしまう。

 

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まず水洗いをしてから二つに割り種を取り除き、鍋に移す。

 

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グラニュー糖を加えてから鍋を、ゆすって、まんべんなく砂糖をプルーンに絡ませる。

今日の作業は、ここまで。

一晩、そのままにして明日の朝には、水分が一杯になっていることだろう。

ivyのジャムの作り方は、果肉の食感を残す程度にジャム加工するが、まず鍋に火をつけて煮込む。

途中で軽くミキサーに、かける、それも数秒。

煮汁が赤紫色になるまで煮込む。それも弱火の弱火で。

仕上げにレモン汁を加えて完了となるが、明日、続きをUPすることにしよう。

 

 

 

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プルーン収穫間近〜ジャムに加工するよ

 

涼しいお盆さんでした。

そして静かなお盆さんでした。

ここに来て戻り梅雨かどうか知りませんが、太陽が顔を出してくれません。

雨も、たいした降りではなくて、日照不足でお米や野菜、果樹などの生育が悪いそうです。

そういえば、我が家のプルーンの生育ですが、剪定ミスから三年、ようやく今年は、なんとか生育が順調で、収穫も間近に迫ってきています。

 

プルーンにも、いろんな種類があり、果樹園で育てているプルーンは、背も低く丸い形のプルーンです。

我が家のプルーンは消毒もしませんし、大きな樹木で春の花も愉しみ、秋には落下せずに残った実が熟してくるころは九月の初旬ころ。台風による風の被害もなく、ここまで順調です。

 

収穫は九月に入って、生食はしません。全てジャムに加工してしまいます。

しかし、ここ三年は収穫できなかったので、今年こそと、ジャム加工に期待が膨らみます。

トーストしたパンに添えて昼ランチに。

過去にプルーンを収穫をした時に、その様子をブログにUPしていますので、御覧ください。私も若かった頃の出来事ですが。

 

まずブログ内で「プルーン」で検索した結果が下記のURLです。

ふりかえるとプルーンだけでも、これだけの人生を楽しく過ごしていました。プルーン万歳です。

 

http://blog.life.under.jp/?search=%A5%D7%A5%EB%A1%BC%A5%F3

 

今から10年も前です。

2007年9月11日にUPした「プルーン狩り」の記事です。

懐かしいお人「師匠」と一緒にプルーン狩りしています。やはり収穫は九月に入ってからでした。

 

http://blog.life.under.jp/?eid=691002

 

 

プルーンの実、秋の収穫に期待できそう

我が家の狭い庭に果樹の樹が一本ある。プルーンだ。

剪定ミスから三年。今年は春に花が咲き、密かに収穫できるかなと楽しみにしていた。

そして今年の秋には収穫の期待が膨らむほど実も大きく成ってきた。

ただし、我が家のプルーンは台風シーズンが終わる九月下旬になってからでないと収穫はできない。

八月の真夏の太陽の光を浴びて、熟れてこないと駄目だ。

これから襲来する台風シーズンを乗り越えて残った実だけが美味しいジャムに加工される。

まだまだ、実は青いまま。

期待していますよ!!プルーンさん!!

プルーンの花〜今年こそ実をつけてほしい

プルーンの花が見ごろを迎えて!!

 

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剪定ミスの影響で、ここ数年ばかり花は咲くが実をつけない。

そのプルーンも今年は見事に花見ができるくらいに満開となった。

 

 

すると、小鳥たちが飛来し、朝から「うるさい」ほど鳴いている。
今年こそ秋の収穫を楽しみに待つとしようか。

いつもジャムに加工して、パンに添えたりして美味しく頂戴しているので、今から期待は、つのるばかりだ。

 

レンギョウとひよどり

寒いすね!!

四月も中旬というのに、晴れてはいますが風が冷たい。

 

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それでも例年より遅い開花でしたが、今ivyの庭ではレンギョウが満開です。

このところ「ひよどり」が庭に飛来してくるようになる。

これまで、鳥の餌を置いてやっていたが、行儀が悪いので庭が汚くなるので控えていたが、

それも可愛そうなので、また再開した。

 

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「ひよどり」は「つがい」で飛んで来ますが、用心深いですよ。

いきなり餌場には直行しません。

 

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庭の「いちいの樹」に、まず止まり辺りの様子をうかがってから、用心深く降りてきます。

 

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そういえば「シジョウカラ」も「スズメ」、「メジロ」も飛来してきません。

餌を置くのは朝です。

庭のプルーンの樹に止まっています。

穀類を切らしていたので今朝は食パンの残りをちぎってやりました。

写真撮影をするので家の中に入ると、待っていましたとばかり「餌場」に舞い降ります。

可愛いものですよ。

写真は例によって、カメラを三脚に固定し連写設定でズーム撮影です。

100枚位い撮ってブログにUPできるのは、数枚です。そんなもんですよ。

「メジロ」は甘い物が好きな鳥なので、林檎やミカンが、いいのですが、

季節ではないので、「羊羹」でも。あるかな????

 

ivy家のフリーマーケット開店でーす!!

 

朝からどんよりとした曇り空です。

こもろふーど祭もお天気が心配です。

それでも開店準備もして、カフェコーナーも作りました。

早めの朝食をすませ、これからガレージに商品を陳列することにする。

後はお天気次第だ。

また続きをここにアップししていきます。

 

ところが、ivyに急用が入り、外出をよぎなくされる。

 

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用を済ませ戻ると販売する品々がきれいに並べられていいホッ!!

義兄の作になる木工品の一つでお客さんから評判のブックエンドやまな板、ステッキなどなど。

 

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庭のプルーンの樹が木陰を作ってくれてお客さんにコーヒーをサービスしたりし、カフェコーナーも気持ちよさそうだ。

 

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義理の姉たちが冬に炬燵で編んでいたという毛糸のルームソックス。

こちらも常連さんがいて開店と同時に来店して買い求められアッという間に売り切れたときいた。

 

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こちらは義兄の作になる布草履。

色鮮やかな真っ赤な草履も買っていかれる方がいたそうだ。

 

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朝方の曇り空も一転して青空が広がり蒸し暑くなるほどお天気も良くなってきた。

 

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お客さんも福島から、この日のために小諸の「ふーどまつり」に高速を飛ばしてきたというご高齢のご夫婦や、菅平高原に住む若夫婦が二組も寄ってくれて「まな板」を買って行かれたそうだ。

 

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孫も手作りしたというカラフルな腕輪も並べられていた。

 

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街では骨董市も開かれていたので、冷やかしてきたが、掘り出し物もみつける。

 

一年に一度だが、皆が集まりワイワイ楽しみながら秋の一日を味わう。

美味しい秋の味覚もね。

 

 

爽やかな味に仕上がるプルーンジャム

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仕上げにレモン汁を加え一晩寝かせたivyお手製のプルーンジャム。

お昼に食パンを少し硬めに焼き、出来上がったばかれのプルーンジャムを添えて試食。

 

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ほどよい酸味が効いて爽やかな味に仕上がっていた。

頂いたプルーン三分の一の量で、小瓶に八つも詰めることができた。

暫くは既製品のジャムを買わなくてもすむ。

Y君ありがとう。

 

さて、プルーンの栄養価と効能についてネット検索したらヒットしましたよ。

「旬の食材百科」

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Prune3.htm


まだありましたよ、アヲハタのジャムマガジン。ジャムの基本的な作り方が載っています。

http://www.aohata.co.jp/wo001_magazine/jamguide/

 

 

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プルーンジャム

 

とうとうこの秋もivy家のプルーンの樹は実をつけなかった。

これで三年連続だ。

剪定ミスか老齢化したか定かでないが、仕方ない。

友人の家庭菜園家が今朝、どっさりとプルーンを届けてくれた。

前もって「いるかい」と聴かれたから一つ返事で「いるいる」って返事はしておいたが。

ivyのプルーンは、いつも九月も中旬過ぎに収穫していたので、「早くない??」。

それぞれ収穫のタイミングも、あると思うので「ごちそうさん」と云ってから少し硬いがジャムにするか。

 

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良く水洗いしてから水気を取り除き、果肉が硬いので種を除いてから四等分にナイフを入れる。

 

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グラニュー糖を混ぜてから半日、そのままにして様子をみる。

 

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果肉の水分がにじみ出てきたのを確認してがら弱火で煮込み始める。

果肉は青い、少し作るの早すぎたかなと思ったが、次の工程に移る。

 

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煮込み始めて2時間位い経っただろうか。

果肉にブルーンの皮の色が染まってきた。

さー、ここから煮ながら、「しゃもじ」で果肉をつぶしていく。

ここは丁寧に時間をかけて。

 

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果肉がプルーンの皮の色に染まり、ジャムらしくなってきた。

水分が多すぎるので更に弱火で煮詰める。

ここでミキサーにかけて、「とろみ」を出す人もいるが、ivyは、しない。

 

甘さを確かめると「甘すぎる」。グラニュー糖の量を間違えたかな。

「レモン汁」を加え、一晩寝かせる。

明日の朝、プルーンジャムの甘さと色が、どのように変化しているか。

今日は、ここまで。

 

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懐かしいジャムバタ



ivyの中学生時代は、まだ給食はなかった。
よって手弁当か外食??学校の近くにパン屋さんがあって、昼になると買いに行った。
学生たちで昼時には行列ができた。ただ、怖いおばさんがいて、列を乱すもんだら、「並んで順番だよ」・・・・。
お目当てはジャムバタのコッペパンだった。

あの味が忘れられず、今でもお昼のパンにマーガリンを塗り、その上にジャムを添える。
そのジャムは、夏場は手作りジャムだが、この季節は既製品だ。
ジャムもピンからキリまであって、高ければそれなりに美味しいかというと、そうでもない。

早く、露地物の苺やプルーンが出回ってくれると有難いのだが。


このブログで「花とivyおじさん」のカテゴリーで書いていたコンテンツは新しく別のブログに移動しました。
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最新のテーマは「エビネ」です。



 

レウィシア、これも山野草に属するそうです

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原産地は北米北西部地方だそうです。
園芸種として花メーカーでも発売しているそうです。
ポット苗でいただきましたが、桃色、白色、オレンジ色、黄色などがあります。

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ギボウシ、イカリソウ、ヤブレガサ、ヒトリシズカなど山野草の芽が育ち、蕾が咲き始めた和の庭にも違和感なく馴染んで咲いています。
今日はプルーンの花芽が開花しました。大胆な剪定を昨年の秋にしましたが、今年も大丈夫のよう。やれやれ。
花さえ咲いてくれれば実も生ることでしょう。
 

今年も野鳥を庭に招く

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朝から快晴の青空だ。
相変わらず朝は厳しい冷え込みとなったが、早くも庭の樹々に野鳥が飛来しピーピーとうるさいほど鳴いている。
昨日、ホームセンターで小鳥の餌を買い求め、ガーデンテーブルの上に置いといたので、もしかして。
餌の器も奮発して新しいのに入れておいたが、食べていない。
「いちいの樹」や「プルーンの樹」の高い枝先に止まってはいるが、「これじゃないよ」と叫んで鳴いているのか。
「林檎残っているかい」と聴くと「私たち用のはありますが」と云われ、残り少なくなった人間様の口に入る林檎を四等分して、その一つを置いてみた。小鳥の撮影場所は一階の庭に面した六畳の和室。一間の引き戸の窓ガラスはレースのカーテンを閉めて、その隙間に三脚をセットした一眼レフカメラをセッティングし準備完了。
小鳥は人の動きと声に敏感で、撮影時はシーンと静まり返る。

15分ほど経ったか、最初にテーブルに置かれた林檎を目当てに降りたったのは「めじろ」だった。
食べやすいように餌台にはつま先を止める棒枝まで用意しておいてやった。
それから、もう一羽の「めじろ」が降りたったが、そのつかのまに「ヒヨドリ」が一羽、飛んできて「めじろ」を追い払ってしまった。



「めじろ」の三倍もするような体形だ。いかにも貫禄があって林檎を一人占めし、貪るように「口ばし」を林檎に刺しながら食べること食べること。アッという間に林檎の形が崩れ無くなっていた。

明日にでも八百屋に行ってシーズン終りの安い林檎でも一袋買ってくるか。
どうやら小鳥も「味」を覚えているのか甘い蜜を。

頭が黒くて胴は白いメジロより一回り小さい小鳥も飛来してきているが、餌場には寄り付けないでいるようだ。
ここに「雀」は常連だし、さてさて、立春も過ぎこの春も「うぐいす」でも鳴いてくれると嬉しいのだが。
暫く様子を見ることにしよう。

追記
パリスさん、おうみさんRコメントが遅くなりました。
それぞれ書かせていただきました。

 

ivy家の秋〜庭も秋

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夏の間、葉の緑が涼しげに風に揺れていた風知草。
ふと気が付けば秋色に染まり始めていました。
プルーンの樹の葉は既に落葉し丸坊主になっています。
レンギョウも黄色に紅葉し、秋の深まりを感じています。

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真っ赤に紅葉していたサラサドウダンの葉も落葉してしまい、冬を迎えるばかりの庭です。

プルーンジャム



家庭菜園家の友人から秋の味覚「プルーンの実」を、どっさりと頂く。
畑の隅に植えられている「プルーンの樹」から、この秋も豊作だったとか。
いくらでもあるから量を知らせてくれだって。
我が家にも樹齢30年にもなる「プルーン」の樹が一本植えられているが五年ほど前から毎年、収穫はゼロ。
聴くところによると樹そのものが高齢化して、樹に栄養が届いていないとか。
そうだよな、雨水と太陽だけで、消毒もしなければなにもしない。
実が生るわけないよ。
来年は、プロに剪定してもらおう。

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友人には生食はしない全てジャムに加工するから、その分量でよいと返事をした。
彼もジャムを作るので要領は心得ているから、量は任せた。
熟していて、ジャム作りには、ちょうどよい状態だった。
まず水洗いしてから、よく水切りする。ここも大切な手順だ。

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まず、実の種を取り除き、四等分に手でチギル。ここもポイントの一つだ。
けして、包丁でカットしてはいけない。
食感が違ってくる。手でちぎるか、太いハサミで軽く切って、後は適当に。

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熟れていない実ならこのまま一晩寝かせるが、今回はグラニュー糖を加え、弱火の弱火で煮込む。
絶対に水を加えない。
果肉の水分が出てきて、鍋の底が焦げない状態を保ちつつ、暫く様子をみる。
市販のジャムのように煮込むのではなく、果肉の食感を残しつつ、柔らかく煮込んでいく。

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煮込み始めて一時間も経つと、こんな感じに仕上がってくる。
グラニュー糖の量は生のプルーンを一つ食べて味というか糖度を舌で確認する。
甘さは控え目で酸味が残る程度にした。
火を止めてレモン汁を加え、かき混ぜて一時間は、そのままにしておく。

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食パンを軽くトーストした上にプルーンジャムを添えて頂く。
味もさることながら、まず色を見る。
形もジャムとは違う。
そうコンフィチュールだ。
美味しい。
秋の味覚、第一号はプルーンでした。

青いプルーンの実生る〜今年は大丈夫かな



七月に入りました。庭のプルーンの樹に青い実が生り膨らんできました。
それは小諸の町に祇園祭が近づいてきたことを知らせているようにも思われます。
どうやら、この秋の収穫は期待が持てそうです。
三年ぶりにプルーンジャムも作れるかもしれない。
その祇園祭は来週末だが、週間天気予報をみると週末は台風が三つも日本列島を伺っている。
神輿に雨はつきものだが、風は困る。
しばらく、やきもきした気分が続きそうだ。
 

プルーンジャム

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今年の秋は、とうとう我が家のプルーンの樹には実がつかなかった。
剪定ミスから早や三年目を迎えるが残念なことだ。
例年だと秋の半ば頃、収穫していたのに、実は小さく、数も少ない。
ほとんど落下してしまい収穫はゼロ。

友人のY君の畑で採れたプルーンの実が届いた。
皮は熟した色をしているが、割ってみると中は硬く青い。
ジャムに加工するしかない。

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煮るのに時間はかかったが、ミキサーを使って少し撹拌し、再び鍋に戻し、
煮込むこと30分。火を止めてレモン汁を加え冷ます。

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長い間煮込むと色が濃くなるので、ジャムになっていく状態をみながら、
火を止めるのがコツ。
青い実だったが、グラニュー糖は控えめにした。
試食するも美味しい。
暫くお昼に頂けそう。

プルーンの青い実生る

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ivy家のシンボルツリーともいえる樹齢30年のプルーンの樹が、二年ぶりに青い実が生りました。

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剪定ミスって怖いですね。今年はなんとか花芽もつけてくれたので、今年は期待していたのですが、見事に実りました。
まだ青い実ですが、秋の収穫が楽しみになってきました。秋といっても台風シーズンを無事に乗り切り、九月も下旬頃には熟れてきます。ほとんどジャムに加工してしまいますが、プルーンの手作りジャムの味は格別です。
そう、夏場に発生するアメヒロの駆除も大仕事ですが、これは避けては通れない。
無農薬栽培ですよ。それも町中の小さな庭に一本あるだけ。これって不思議です。
 

目に青葉・・・・・・・

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一雨毎に緑濃くなる青葉の季節です。
左が「いちいの樹」で右が「プルーンの樹」です。
枝は二階の窓まで伸びてきています。
こうなると緑陰どころか、部屋に陽が射し込んでこないほどの繁殖ぶりです。
その「プルーン」に小さなな実がつきました。この秋の収穫も期待できそうです。

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「いちいの樹」を二階から撮りました。
前の大塚酒造さんの酒蔵の白壁が美しく映えて「いちいの樹」の葉の緑を一層、引き立ててくれています。
もう、これ以上伸ばすわけにはいかないので、秋には剪定してもらわないと。
アッ折角の白壁が電線で見苦しいのでフォトレタッチして消しましたが、まだありましたね。

左奥の白いビル。
そう昔、小諸にもデパートがありました。東急百貨店 小諸支店です。
小諸、佐久、軽井沢地域を顧客にして当時は栄ましたが、地元の人たちに惜しまれながら閉店してしまいました。
普段の商いよりも盆暮れの贈答品に力をいれていました。
今、お中元、お歳暮の慣わしは薄れてきていますが、当時は法人も一般の人も、盆暮れだけはと気張ったものでした。
ivyもそうでした。デパ地下もあって、食料品も、名店街もあって美味しいお菓子も。懐かしい。
その建物は今、有料の介護施設になっています。時代の流れですね・・・・。

風薫る新緑の季節

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緑が一雨毎に色濃くなり目に眩しい季節がやってきた。
早春の頃の黄色から季節は緑一色の世界に移ってきた。
ギボウシの葉を撮影してからフォトレタッチしてタイトル画像を作って遊んでみた。

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レンギョウも花が終わり緑の葉姿となり、オオデマリの花も薄緑から白に変わった。
プルーンの花期は短い、アッという間に新緑に変わり、いちいの樹も新芽が伸びてきた。

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こうなると日蔭の庭は更に日が当たらなくなるが、西日は、容赦なく射し込むので、薔薇の生育には支障なしだ。

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門扉を開けて庭に入るとギボウシの美しい緑の葉が迎えてくれる。
師匠は斑入りが好きで、何種類かのギボウシを遺していってくれた。
薔薇の華やかさとは違い、これで雨でも降れば、しっとりとした新緑の佇まいに満足だ。
 

プルーンの花、やっと開花する

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二年もの間、剪定ミスで花芽をつけなかったプルーンの樹に、この春は、一杯花芽をつけてくれました。
やれやれです。そして、このところの暖かさに一気に花開きました。

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白い地味な花色と形ですが、これで秋の収穫は間違いないでしょう。
プルーンは消毒しないと実が生らないといわれていますが、我が家のプルーンは無農薬栽培。
なんのことはない。何もしません。でも実が生るんですから不思議です。

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花が散ると新緑の葉が、夏の緑陰の役をしてくれてここでお茶するのが楽しみとなります。
季節は花から新緑の季節を迎えます。

庭にベンチを出せば春の園芸シーズンの始まりです

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冬籠りしていた山野草の鉢物を陽の当たる場所に移し、その場所にベンチを置く。
春の陽射しを浴びながら、このベンチが庭の主役となる。
このベンチで花談義をしながらコーヒーを飲み、友等と語り合う快適な季節の到来だ。
西洋風のベンチとは一味違う作りで目の前に山野草が咲き誇るのもあとちょっと。
このベンチも木工おじさんの作で、気に入っている。

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冬籠りから目覚めた山野草の鉢物を、毎年、同じ場所に移し替えられる。
これから朝夕の水遣りが大変になるが、日一日と緑濃くなるのを見ているだけでいい。

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今日の作業は徒長したプルーンの枝を高鋏みで剪定する。
脚立に昇って、ホームセンターで新調したばかりの高鋏みの取説を読みながら、最新の器具の便利な機能に感心しながら、
使い始めるが、びっくりしたのは、鋏んだ枝をつかんだまま離さないから不用意に枝が落下しない。
狭い庭と、お隣さんの駐車場に止めてある車に注意しながら、一時間ほどかけて作業は終わった。
道行く人さんからも言われていたし、これで、すっきりとした枝姿になったかな。
徒長した枝には実が生らない、ことは知っていたが、先端に蕾もついていたが、思い切って切断する。
これから花が咲いて、夏にかけて実が生り秋には収穫できる。
いや、ここ数年実が生っていない。剪定ミスだった。今年こそ生ってくれよプルーンさん。

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フロント・ガーデンに目をやればバラの生育は順調のようだが、やはり例年に比べると葉の茂り方が相当に遅く感じられる。

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ビニール袋、一杯になるほどプルーンの枝を剪定した。
少しづつ緑濃くなる庭を眺めながら、くたびれた体に熱々のコーヒーで一息つく。

 

小さな庭にも新緑の季節の到来です

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ivy家の小さな庭にも新緑の季節が訪れました。
今日は一日小雨が降り続き、乾いた庭には恵みの雨となりました。
大手毬の花が白く大輪になってきています。葉の新緑とマッチして、季節は立夏の趣です。

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ivyの部屋の出窓からピエール・ドゥ・ロンサールの膨らみ始めた蕾が見えます。今年も花芽が沢山ついて後、二週間もすれば一番花が見られるかな。

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心配していたプルーンの樹も新緑に覆われて、やれやれ。この秋は収穫も期待できそうです。

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夏の風物詩「風知草」の葉も順調に伸びてきています。

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花鉢も花期が終わり、新緑の葉姿に映りましたが、みんな瑞々しく五月の庭になってきました。
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珍しい白い花の「山吹」とこれから咲き出す「更紗ドウダン」。この花はピンクのボーダーで珍しい花。

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雑草扱いにしては可哀想な「スズラン」。庭一面に広がってきました。

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出窓に絡ませようと誘導している薔薇「ピエール・ドゥ・ロンサール」と相性のいい「モンタナ」。

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先日の突風で鉢が何度となく傾いた「ブルー・アイス」の樹を思い切って地植えにしました。その回りに額紫陽花の葉が茂ってきています。今年も、いつのまにか梅雨を迎える頃になっていました。これからは、しばらくの間「薔薇」「薔薇」の季節が楽しめそうです。

季節は風薫る新緑の五月へ

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サクラソウが五月の風に揺れています。
月が変わって今日から皐月の五月です。
今朝は昨夜の天気予報で報じられたほどの冷え込みは感じられませんでした。
朝から快晴の青空です。でも風は、やや冷たく感じられます。

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信州に新緑の季節が訪れるのは、まだ少し先になりそうだが、我が家の小さな庭も、ようやく緑が濃くなりだした。鉢で育てている「風知草」。お盆の頃に見頃となる。

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山芍薬の蕾も膨らんできた。開花して、すぐに花びらが落ちてしまうので撮影のタイミングが難しい。

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今日は写真家の「いがりまさし」さんのWEBサイトに飛んで花の撮影技法を読んで、即、実行してみました。望遠ズームレンズを多用して絞り優先で撮りなさいと書かれていました。

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大手毬の花の蕾が膨らんできています。
葉の緑が日一日と濃くなり、いよいよ新緑の季節を迎えます。この花、最初は淡い緑色をしていますが、大手毬の名の通り大きな花になりますが、最後は純白の色で終わります。花期は長いので、これから梅雨先まで楽しめそうです。

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プルーンの小さな花が咲き始めていますが、とても地味な花です。
びっしり咲いてくれないと秋の収穫が期待できません。
でも、花が終わり、葉姿になると、夏の緑陰となり、庭に日陰を作ってくれます。
それにしても、この時季に、夜はまだ炬燵がほしい信州小諸です。

プルーンの花咲き出す〜今年は実が生るかな

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今日は晴れていますが、全国的にお天気は荒れ模様です。
「ひょう」が降ったり、大雨のところもあったようですが、当地は、またしても低温状態です。せっかくプルーンの花が開き始めたというのに、パラソルも、閉じてしまいました。
でも、プルーンの花が咲いたということは、秋の収穫は愉しみになってきました。二年も不作だっただけに、今年に期待がかかります。

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駐車場の花壇にレンギョウとクルメツツジが横一列に植えられています。
レンギヨウは終わりましたが、変わってクルメツツジが見頃を迎えています。

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車を止めるところですから、心配していることが的中しました。排ガスの影響でしょうか二株は枯れてしまい残念です。

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風は冷たいけど太陽に向かって元気に咲いています。

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日陰の庭の山野草たちも、大雪の被害もなく新芽から成長し、蕾から花開きましたが、この低温で元気がありません。
左が「錨草」で右が「一人静」です。
「擬宝珠」も、何種類か、新芽が顔を出し背丈も伸びてきています。
今夜も炬燵で野球観戦です。
暖房の厄介になるのは、まだ当分続きそうです。

今日は寒くて一日部屋の中〜晴耕雨読??なーんちゃって

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昨日の初夏の陽気から、一転して今日は寒い一日となる。プルーンの樹の花も咲き始めたというのに、この寒さに震えている。ガスストーブを閉まってしまったので、しかたなく電気ストーブで部屋を暖める。

この部屋は一階の南に面している六畳と狭いが、一間の引き戸から庭を眺めることができる。
普段は、ここの濡れ縁から庭へ行き来しているので、これからの季節は、人さんが訪ねてくるとお天気が良くない日は、ここでお茶となる。

庭仕事も開店休業で、ここは晴耕雨読と洒落た過ごし方をしてみた。
この部屋は夫婦共通の趣味の部屋で、何年か前に古箪笥をリニューアルして収納兼カウンターとして何かと重宝している。

左半分はカミさんの物、右半分はivyの物が収まっている。
壁面にはギャラリーとして使えるようにレールやフックもあって趣味の作品を吊るして楽しんでいる。

羊羹の残りがあったので三時のお茶も、この部屋で。
桜の生け花も、この寒さで少しも散ることもなく、部屋の中で桜見も。
流れている音楽は三十年も前のフルート奏者「赤木りえ」のCD。
懐かしいね、彼女がNHK-FMで番組を持っていた時代に毎週エアーチェックしていた。リクエストのハガキを出したら読んでもらったこともあった。

カミさんが夕飯の支度をしなくてはと、二階へ引き上げていった。
後、30分もすれば、巨人-広島戦のナイター中継が始まる。
昨夜は澤村で巨人の六連勝はならなかった。
今夜は、どうなることやら。
それにしても寒い、また炬燵の厄介になるのか。

信州小諸城址公園「懐古園の桜」見ごろです

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懐古園の入り口から歩いて園内を散策がてら、のんびりと桜見物してきました。開花宣言が出たのは四月七日でしたから、そろそろ散り始めかなと思っていましたが、低温が続いていたのが幸いして、綺麗な桜を堪能してきました。

まず、天守台跡の高台から馬場の桜並木が一望できます。そして、天守台からは残雪の北アルプスも遠望できます。桜の後ろに広がる雑木林の下は清流「千曲川」も流れています。ここからだと歩いて15分くらいでしょうか。

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懐古園に行くには「三の門」が入り口となります。

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門を入ってから門を背景に枝垂れ桜を、いつも撮っています。何年か前に、このショットを「撮るしん」に投稿したらテレビで採用された思い出もある「枝垂れ桜」。

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二の丸跡に「福寿草園」があります。早春のころ福寿草を撮影に来た場所です。
ここからも「浅間山」を見ることができます。今日は久しぶりに噴煙を上げていました。

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馬場に出て来ました。東屋の横に有名な「小諸八重紅枝垂れ桜」が植えられています。
まだ満開とはいってませんでしたが、一番人気の桜だけあって大勢のカメラマンが盛んにシャッターを切っていました。

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懐古園の桜は「そめいよしの」がメインと思いますが、快晴の青空との対比で撮ってみました。

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馬場から懐古神社と天守台跡に通じる石階段があります。この石垣の右側です。

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天守台跡に出ました。ここからの眺めも素晴らしいです。昔、武士の馬術の練習場だったことから「馬場」と呼ばれてりますが、トラックのように一周することができます。その内側は芝生で沢山の桜が植えられています。芝ではシートを敷いてお花見客が宴を愉しんでいます。

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ここから、いよいよ天守台跡へと歩いていきます。

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この石垣の上が昔、天守閣があった場所になります。
TOPの写真は、ここからの撮影でした。秋になると、この石垣を背景に舞台が設営されて「薪能」も開催されます。春は夜間のライブコンサートもあるようです。

小諸も桜の季節が終わると、今度は果樹の花、桃や林檎などが一斉に咲き乱れるようになります。我が家のプルーンの樹の花芽も膨らんできました。今年は収穫も期待できそうです。それにしても、小諸はまだ夜になると炬燵の厄介になっています。今日も陽は照っていますが、風は冷たい。寒い春は、まだ続くようです。

メジロの夫婦が仲良く紅玉を食べています

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素晴らしいお天気です。小鳥たちも元気に飛び回りプルーンの樹の枝に飛んできます。

辺りの様子を伺いながら、段々と下の枝に降りてきて、好物の紅玉に降り立ちます。

今日は、なんと仲良く二羽が同時に降りてきて、一緒に食べています。

撮影は三脚にカメラをセットし、望遠ズームで連写します。1秒間に5コマ撮影できます。

午後、西日が射し込むころの時間帯で、南に向かってシャッターを切ります。

逆光にならないので、小鳥たちを綺麗に撮ることができます。

小鳥は用心深いので、撮影は部屋の窓越しからとなります。

「しじゅうから」も飛んでくるのですが、まだ撮影は成功していません。

小鳥撮影、面白くなり、毎日、撮っています。また決定的な瞬間を撮れましたらUPします。

プルーン・ジャム

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友人のY君が家庭菜園の畑に生ったプルーンを、たくさん届けてくれた。
庭にいたのでコーヒーでも、どうと云ったが「これから買い出しに行くから」。
「俺も、これから作るんでレモンや砂糖を買いに行かなきゃ」。
彼も、作りたくてウズウズしている。

俺も、早速つくるよ。
何でも、まだ熟していないのに落下してしまうらしい。傷んではいないが、まだ硬いかな。

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よく水洗いしてから水切りして、それにしても硬いな。

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プルーンにナイフを入れて二つに割り種を取り出す。根気のいる作業だが、苦にならない。

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こんなに硬ければ一晩寝かせておいてから作った方がいいのに。早く作って食べたい。
このところジャムは既製品のみで、この季節を待っていた。
例年なら我が家のプルーンも収穫を迎えていたのに、今年は実一つ生らなかった。

グラニュー糖を加え、それでもネットでレシピを検索してみる。
いつもならivy流で作れるのだが、とにかく熟していないので煮るには時間がかかりそう。
「なになに、硬ければ”呼び水”を少量加えればと書いてある」。
本当は、こんなことしたくなかったが、試しにやってみた。

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いつもなら煮ているうちに果肉と皮が自然と溶けるのに。
一時間ほど煮てからミキサーに移し、一二秒、プッシュ。これ以上やるとジュースになってしまう。また鍋に戻し、20分ほど弱火で煮てから火を止める。

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レモン汁を加え軽く混ぜて完成だ。
味見するも、ウン大丈夫。食べられそうだ。

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お昼に間に合う。カリカリトーストの上に出来上がったばかりのプルーン・ジャムを添えて試食するが、いつもと変わらぬ味だった。彼も作ったことだろう。彼も、このブログの読者なので、早くUPしないと。そうそう熟していなかったせいか、煮ていても「アク」が出なかった。

生のプルーンの量も計らなかったので、グラニュー糖の量も適当に加えて煮てしまったが、甘さ控えめの美味しいプルーン・ジャムが完成し満足している。「食物は旬を味わう、ことの大切さ」この言葉、誰だったか料理研究家が言っていたのを覚えている「土井さん」だったかな。

連休初日はガーデニング日和に恵まれる

 

朝から気温がグングン上がりお昼頃には早くも外気温が30度を超えていた。
小諸では今年初めての真夏日になったことだろう。
庭にガーデン用のパラソルと椅子を設置する。
薔薇も順調に成育している。
ここにきて葉もグングン伸びて元気もいい。
これからは朝夕の水やりが大仕事になる。
山野草も葉が大きくなり庭の緑の面積が広がってきた。
名もない「すみれ」は人間様の足に踏まれないように、何故か道の端に顔を出し、あちらこちらで咲き出した。

このお天気、明日も続くようだ。
心配なのは、プルーンの木だ。花芽は出ているが、開花は、まだ先の先になりそう。
昨年の剪定が影響しているのかな。
レンギョウも黄色い花が散り、葉が伸びてきた。これで、ますます日陰が多くなる。
ivyの好きなハナカイドウの赤い蕾が膨らんできた。
一年中で一番好きな季節だ。
写真撮影も忙しくなりそうだ。

寄せ集め????

 

たまに、いつもかな、こんな感じのお手軽ランチで昼飯を済ませてしまうことがある。
全部、既製品のパン。
それでもジャムだけは手作りのプルーン・ジャム。
パンは、みんな残りものだ。
イギリスパン、レーズンパン、クリームチーズパン。
パン屋で、まとめ買いすると最後は、このように中途半端に残る。

盆栽も紅葉が始まりました

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手前の鉢が「サンザシ」。その後ろの鉢は「山桜」です。
お天気も良くて午後の昼下がり庭でお茶を飲みながら盆栽の紅葉を愉しみました。

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お茶と一緒に甘く煮込んだ「プルーン」を。
そのプルーンの木も剪定してもらいましたが、来年は豊作となりますようにと願っています。

プルーンジャム

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ivy家のプルーンは今年は不作でした。
それでもプルーンジャムを少し作れるくらいは収穫できました。

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収穫期は毎年、決まっていて9月15日前後です。
プルーンの実にナイフを入れて二つにして種を取り除き、グラニュー糖を加えて、ただ、弱火で煮込むだけ。それも、細かくしないで、果肉と皮が、そのまま残っている煮方。普通のジャムとは少しばかり違います。

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カリカリのトーストに添えて、この時季だけしか食すことができない旬の味をお昼に頂いています。

今年のプルーンは不作でした

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ivy家のプルーンは九月中旬が収穫の目安にしているが、今年は期待していなかった。
昨年の秋に、豊作となったプルーンを収穫した後、大胆な剪定をした。

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その反動で、翌年は実が付かないと信じていたので、プルーンの樹を見上げれば、やっぱりね。
それでも「小さな籠」に、やっと一杯か。
自家用のプルーンジャムに加工して、カリカリのトースト添えだな。
また来年に期待しよう。

ivy家の庭にも秋の訪れ・・・・

 

各地に大きな被害をもたらした台風も去り、今朝は久しぶりに雲一つない快晴の青空が広がりました。午後になっても部屋の温度は25度前後で、涼しいくらいです。

庭では赤トンボが秋風に気持ち良さそうに舞っては、枝に止まり羽を休めています。なぜか今年は多いように思います。

山芍薬も種が出来てきています。こぼれ種になつてくれるといいのですが。

プルーンの実も熟れてきて収穫できそうですが、その数、昨年の豊作から一転して、ジャムに加工しても一瓶できればいいくらいの少なさです。これは昨年の秋に大胆な剪定をしてしまった結果と思っています。

手作りジャムの季節

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庭で薔薇の花殻摘みをしていたらY君が今度は「すぐり」を持って来てくれた。
今年は豊作とのこと。早速、夕方からジャムに加工する。
下準備として、「すぐり」のヘタを取り除かなければならない。これが結構、大変な作業で時間もかかる。

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今日も少し蒸し暑い天気で手は「すぐり」耳はブルーノート・ジャズだ。
こんな日に選曲したのはジョニー・スミスのMOODS
軽快なギターサウンズで梅雨のうっとうしい気分から、しばし解放される。

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とにかく根気がいる手作業だ。たっぷりと二時間はかかっただろうか。
それにしても綺麗な色をした「すぐり」だ。
とても生では食べられない。ジャム向きの果物か。
信州ではこれから実物の露地物が豊富に出回る季節を迎えた。苺、梅、ブルーベリーなどなど。ラズベリーもある、プルーンは、もう少し先か。ivyの庭のプルーンは昨年、大胆に剪定してしまったので、今年は期待できない。それでも実は膨らんできているが、まだ青い。

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今回は作り方に工夫してみた。
「すぐり」の1/10位いを、そのまま残して残りはフードプロセッサーにかけて数秒ほど砕く。
ホーロー鍋に移しグラニュー糖を加えて、弱火の弱火で煮込む。「すぐり」は熱で青から青茶に変色してしまうので、鍋から目が離せない。

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15分ほど煮込んでいると水分も出てくるが「アク」も出てくるので丁寧に取り除く。

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「すぐり」は酸っぱいので、どうしても砂糖が多めになってしまうが、これは果物の性質なので目をつぶることにする。トロミが出ていれば火を止める。最後にレモンの汁を加えて、発色を良くする。

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完成した「スグリジャム」は、実を砕いたものと、そのままの実が、ほどよくマッチして食感も、なかなかのものだ。味は、まさに「甘酸っぱい」。出来上がりの色も、これなら及第点をつけてもよさそうだ。
Y君に云った「苺ジャム」美味しかったと報告すると、まだ採れるから持って来てくれるとのこと。先日、作った苺ジャムは「苺ソース」のような水分の多いものに仕上がったが、このソースは冷凍して孫の「氷水」のシロップとして活用できそうだ。

PS

ジャズの名盤・一枚999円はお買い得だよ!!

http://www.emimusic.jp/jazz/jazz999/1012.htm


レシピブログにも参加しています。
只今、59位にランクされていました。宜しかったらのリンクからどうぞ!!

http://www.recipe-blog.jp/profile/1044/blog/11021784

http://www.recipe-blog.jp/ranking/genre/4





フレンチトースト

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暦は霜月の十一月に入りました。
いつ霜が降りても可笑しくないのですが、今朝の暖かさには驚きました。
部屋も暖房要らずの一日でした。
今月はスケジュールを入れないようにして、少し家でのんびり過ごすことを心がけようと思います。

リタイアしてから、づっと昼飯はパン食を作ってきていますが、手抜きが多くなりレパートリーが増えてこない。最初のころは、いろいろ頑張って作っていましたが、また復習してみることにします。
季節は一年中で食物が一番美味しい時季です。

今日のお昼はフレンチトーストに挑戦しました。
家庭料理研究家 大原照子著「これなら作れる男のごはん」がお手本です。

スーパーの食パンでも贅沢な気分にしてくれるフレンチトースト。
ここでも手抜きをしてしまう。
パンの縁は切り落とすことと書いてあったが、食パンを半分にカットしたまま。
牛乳に砂糖、を少々入れ混ぜる。
牛乳は全部吸わせるる
卵を割りほぐし、塩を少々入れ混ぜる。
牛乳を吸わせたパンに卵にくぐらせる。
フライパンを熱くしてサラダ油を少々しいて中火で両面を焼く。
たった、これだけのことだが、手順を間違えると、美味しく焼けない。

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焼き色がよくない。
蜂蜜をたらせば美味しいのに。いきなりジャムを塗る。
この秋、作った自家製プルーンジャムもそろそろ無くなる。
この夏から秋にかけて、いくつも頂いているY君のジャムの出番だ。
頂き物の南瓜、じゃがいも、いくつもある。辰巳流のスープも作らないと忘れてしまうぞ。

シリーズ秋色みつけて〜信州デスティネーション・未知を歩こう

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しなの鉄道の企画列車「おばすて棚田紀行号」は軽井沢−姨捨間の団体専用列車です。
姨捨駅で下車し、ここからA・B・Cコースに分かれます。
IVYは一番きついコースを選びました。
姨捨駅から長楽寺まで2kmを歩いてお昼となり、休憩後、長楽寺から上山田温泉まで7kmをウォーキングします。いきなり登り道となり、ここからの眺めは最高でした。
拡大画像をクリックすると新しいウインドウが開きますが、右上隅の拡大アイコンをクリックして最大にしてから、今度は右下隅にある拡大倍率を100%から150%にしてください。大きな画像がご覧いただけます。



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眼下に屋代、戸倉、上山田温泉方面が見渡せます。

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姨捨の棚田も、これが見納めです。

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更級の集落沿いになだらかな下り道を、沿道の景色を見ながら足取りも軽やかです。
ここまでは、です。紫式部でしょうか秋の花が目を愉しませてくれます。

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コスモスも青い空に溶け込んで風に揺れています。

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長楽寺から3kmほど下ると平坦な道に出てきました。リンゴ畑も収穫期を迎えていました。

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品種はわかりませんが、さらしなの里は果物の産地です。プルーンも杏も桃も。

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農家の庭先で柿をみつけました。収穫もしないで、このまま、放っておくのでしょうね。

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上山田温泉の入り口まで歩いて来ました。ゴールまで後1kmです。
前を行く二人の男に追いつくことはありませんでした。IVYはカメラのシヤッターを押しながら歩いていました。少し距離があくと駆け足しで追いついたと思いきや、またまた離れて行きます。なにせ、一人は懐古園の馬場でポールウォーキングを、一人はウォーキングを日課とする健脚者でした。

そうです。この旅は福槌のオーナーとY君を誘っての男三人旅だったのです。Aコースの参加者は20名で内、男は我々だけ。いや若い男性が一人いたかな。それにしても、何処に行ってもご婦人ばかりのご時世ですな。

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上山田温泉・公衆浴場「かめ乃湯」に到着です。7km完歩しました。二人に比べると普段、ウォーキングを日課にしていないIVYでしたが、問題なく歩けたことに、我ながら、驚いています。

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気温が高かったせいか、汗びっしょりで、そのまま湯船に飛び込みました。ハイ!!
露天風呂も、最高でした。
この後、バスで姨捨から眺める善光寺平の夜景を見に行きますが、この続きは明日また。

PS

この秋、信州では、地域とJRグループがタイアップした全国大型キャンペーンを展開しています。
デスティネーションキャンペーンとはDestination 目的地・行き先/Campaign 宣伝 の合成語です。「おばすて棚田紀行号」も、この一環として運行・実施されました。

シリーズ秋色みつけて〜赤と紫???

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今年も薔薇を愉しんだが、とうとう、この赤い薔薇が最後の一輪となってしまった。
蕾のうちにカットして花器に投げ入れた。薔薇も開花する直前の花姿がいい。
今年の薔薇は黒点病に、かかり、さんざんな目に合ってしまう。
来年は勉強して美しい葉も愉しみたいと思っている。
こんなサイトがあったので参考にしよう。

http://baraengei.biroudo.jp/byouki.htm

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九月の下旬に収穫したプルーンだが、高い枝の実は採らなかったので、今でも一日に三個くらい、ポトン、ポトンと落果している。これをカミさんが朝、拾って篭に入れておいたら、こんなにも。

ドライフルーツにするつもりだ。作り方は簡単だ。軽く水洗いしてから布巾で拭いて、梅干しを作る要領で天日干しするだけ。二週間もすればドライフルーツとなるそうだ。

今年は豊作だった。生食、ジャムに加工、そしてドライフルーツか。一本のプルーンの樹が、こんなにも秋を楽しいものにしてくれるんだから、感謝しなければ。


シリーズ秋色みつけて〜りこぼう

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きょうから十月。
朝から爽やかな秋晴れに恵まれました。
久しぶりにギャラリー福槌さんを訪れました。
実は、こちらのご夫妻はIVYブログの隠れフアンのお一人でもあります。
いつも、しっかりと読んでいただいております。
コメントこそ書かれませんが、お店で直接、顔を合わせてブログ談義です。
70万ヒット記念のポストカードとIVYのプルーンジャムをお届けしてまいりました。

お店には先客がおられました。そのお客様が「朝採りのりこぼう」を持参され、奥様からお裾分けしていただきました。写真には写っていませんが、「りこぼう」と一緒に菜園で採れた「茄子」を「どっけし」代わりにと「きのこ」と一緒に袋に入れてくださいました。気が効いているでしょう。

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今夜、「きのこうどん」にして秋の旬を早速、味わう幸せ者のIVYです。
その前に、これは描かなければと、このところご無沙汰だった絵手紙を描くことにしました。
お客様が朝、山に入られたのでしょうか、スーパーに並べられている物とは大違い。
山の匂いがします。枯葉や小さな植物の枝もついています。
絵手紙は描かないと筆運びも、ままになりません。絵に添える文も、少しも浮かんできません。
今日の出来事を、そのまま書いて、芸がないこと。
それをブログにUPしてしまう心臓。
ご笑覧の程。
「きのこうどん」ですか。????勿論、秋の旬を頂くのですから美味しかったです。ハイ!!

PS

今月は秋色に絞ってブログを書き続けていこうと思っております。
初日の今日はタイミングに恵まれて「りこぼう」でした。明日は、どんな秋色をみつけることができますやら。

感謝

 IVYのプルーンジャム

朝から秋雨の一日となりました。
午前中はシルバーでWEBの更新作業をしていました。
10時になるとコーヒータイムを職員の皆さんと楽しみます。
女子職員以外は、みんな同世代の方々ばかりですので、話も弾みます。
今日の話題はプルーンでした。
シルバーの会員が事務所に用事があって入ってきて、跳出しのプルーンだけどとお茶に出されました。出荷できないそうですが、果肉がしまっていて、瑞々しい美味しさです。IVYの手作りジャムも出てきました。そこへ!!白土じゃがいも!!の先生もお見えになり、話が、どんどん進みます。

シルバーへは月に一週間ほど通っていますが、今日から制服であるブルーのブルゾンとバッジを着用して出勤しました。IVYの新しい人脈ができて、ますます張り切って仕事をしなければと思っています。

さて、
ブログ「IVYおじさんのIVY的生活」は2005年2月11日に公開し、そろそろ5年目を迎えようとしておりますが、昨日、アクセスカウンターが700,000台を通過しました。とても信じられない数値に自分でも驚くと同時に、ここまで、良く続けて書いてこられたなと自分に感心もしているのです。

これも読者に読んでもらっているから、ここまで続けてこられたと感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。

今回も70万ヒット到達を予測していただくイベントを実施しましたが、これは10万台毎の節目に感謝のつもりで実施してまいりました。

見事2010年9月29日を当てられたUピーさんとバニラビーンズさんには「IVYのぷるーんじゃむ」を少しばかり送らせていただきます。

ジャムの瓶詰めが終わり、レッテルを考えました。パソコンで作るのは簡単ですが、今回は和紙に下手な毛筆で手書きし落款を押印してみました。

ポストカード

そして、予測してくださった全員のみなさんには、プルーン・ジャムのアクセス70万ヒット記念のポストカードを送らせていただきます。GR DIGTAL靴妊泪ロ撮影した写真です。このカメラを使い始めて三カ月が経ちました。少し慣れてきましたが、マクロは1センチまで近寄れます。しかし本来はスナップカメラです。十月になったら秋色の風景写真を撮りに、あちらこちらへ出掛けてみようと思っております。

PS

小諸北佐久シルバー人材センターでは会員向けの機関誌「白雲」を発刊しております。今日のシルバーの仕事はその機関誌の最新号をWEBでも閲覧できるPDFファイルをUPすることでした。

インターネットでなんでもできる時代に、なったとはいえ、紙媒体は健在です。特に我々世代は活字で育ってきていますので、新聞や雑誌などは安心して読めます。文学をデジタル媒体で読むのが流行っていますが、IVYは、本でなければ、本の匂いや装丁など本は永遠に不滅です。

でも、よろしかったら下記のURLをクリックしてご覧になってください。
その8ページには新会員となったIVYも記事を寄せています。

http://sjc.boy.jp/www/hakuun/hakuun-v44.pdf

お陰さまでアクセス70万ヒット達成です!!

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今夜の巨人・阪神戦をテレビで応援しながら、パソコンに向かっていました。
野球中継が終了するとアクセスカウンターが急回転して、ついに待望の70万アクセスが、
2010.9.29.21:30ころ通過した模様です。
IVYも記念の70万を自分で踏もうと思って、アクセスしましたが700,002でした。

記念のブログの画像は、いつも食べているイギリスパンに昨日、作りましたプルーン・ジャムです。
今回も700,000HIT記念のイベントにご参加くださった皆さんありがとうございました。
masaさん、アシモKさん、Uピーさん、バニラビーンズさん、頼さん、はなみずきさん。
個々にはコメントのお返事は書けませんでしたが、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

さて、見事、到達日をお当てくださいましたUピーさん、バニラビーンズさんには、「IVYのプルーン・ジャム」を少しばかり送らせていただきます。

「IVYおじさんのIVY的生活」は、これからも気負わず焦らず、普段の生活を綴ってまいります。
どうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます。

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今日のお昼にプルーンジャムを食べました。納得の味でした。
そうそう、お昼ころK氏来訪し、美味しそうに食べてお帰りになりました。彼も大の甘党なのです。
いよいよ九月もお終いですね。
そして秋本番を迎えます。
ブログに「秋色」をお届けできればいいのですが。

雨の日にプルーンジャムを作る

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今朝は冷え込みました。
室温は14度。
この秋、初めてガスストーブを点火しました。
外は小雨が降っています。
なんと慌ただしい日々を過ごしていたことか。

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昨日はK氏と二回目のプルーン狩りでした。
収穫と同時に大きく伸びた枝まで剪定していただきました。

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その一枝を玄関に飾り、秋を演出してみました。

少々、疲れが溜まっている体ですが、プルーンも豊作で、昨日は、ご近所さんにお配りしたり、知人や親戚に発送したりと、新鮮なうちにと、忙しく飛び回っていました。

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今日はぽっかりと、何も入っていない空いた日です。
これも珍しいことです。ですが、ジャムを作ることにしました。
やっぱり動いていないと駄目なんですね。これを貧乏症といいます。

この続きは今夜にも。
只今、ジャム作りに奮闘中でございます。

今夜は巨人・阪神戦があるのですがBSでは放送がありません。
なんとしたことでしょう。
スカパーの独占放送で加入していませんので残念ながら見られません。
こんなときはジャイアンツのホームページに飛んでインターネット観戦します。
試合は6時プレーボール、一回の表に三点を先制した巨人。今、一回の裏に阪神が一点を取り、投げるは内海。今日、勝たないと四連覇はない。ラジオの実況中継を聴きながらブログを書いています。

さて、プルーンジャムのIVYの作り方です。
まず水で綺麗に洗います。

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次に、プルーンを二つにナイフでカットし種を取りだします。

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以前は、このまま鍋に移していましたが、二つに割ったプルーンを細かく刻みました。

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ミキサーを使って砕いてもいいのですが、今回はミキサーは使いません。
ここで、面白い作り方をネットで知りました。
プルーンの種を茶袋に入れて一緒に煮るのです。これは味に変化が出るのでしょうか。

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グラニュー糖を半量加えて、水分が鍋の半分位いまで上がってくるまで様子をみます。

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水分が出てきたら弱火で煮込みます。
今日は一時間ばかり煮込んでいたでしょうか。
BGMはブルーノーから出ているジャズ・ピアノのバド・パウエル。
雨の日はヴォリュームを上げて聴いています。

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果肉が軟らかくなってきたら火を止めます。
ここにレモン汁を散らしてから軽くかき混ぜて完成です。

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綺麗な色です。味見しましたが甘さも控えめにしましたので、これでOK。
明日の朝まで、このままにしておきます。
水分が蒸発して美味しいプルーンジャムになることでしょう。

只今、巨人は5回の裏で6対1で5点のリードです。
このままいけいけジャイアンツ!!

只今、巨人は8回の表で7対5で、からくも2点のリード。
終盤に入って2点差に追い込まれています。
投手は山口に変わってワンナウト。・・・・・・。

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プルーンの収穫

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今日は我が家のプルーンをK氏と一緒に収穫する予定でしたが、生憎の雨模様となってしまい中止したのですが、今日、採ってしまわないと、しばらく収穫する時間がありません。

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K氏とは10時の約束でしたが、雨も止まず諦めていましたら、アッ雨が一時止んだのです。
こんなに大きく成長してしまったプルーンの木です。とても一人では無理です。

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下枝にぶら下がっているプルーン。今年は豊作で枝にびっしりと、虫もつかず粒が揃っています。

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小さな脚立で下枝の実だけ採れるだけ採り始めることにしました。

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小さなカゴに二杯ほど採りましたが、また雨が降ってきました。
今日は、ここまで。台風も接近してきていますので、早く採ってしまいたいのですが、来週始めまで、本当にスケジュールが詰まっていて、なんともなりません。実は硬いので、このままにしておいても大丈夫と思うのですが、台風の風が心配です。

採りたてを一つ食してみましたが、まだ完熟にはなっていませんでした。ほとんどジャムに加工してしまいますが、Kさん、来週になったら、またお願いします。

台風が去って

 

心配された台風9号は昼過ぎに県下の飯田地方を通過したとラジオが報じていましたが、当地は大雨もなく夕方には止んでホッとしています。台風9号は千葉県で熱帯低気圧に変わり、今も成田では大雨が降っているそうです。

この夏の記録的な猛暑に続き、今日は記録的な大雨と、やはり地球の異常気象が気がかりです。
気圧の影響でしょうか、台風は雨と一緒に涼しさも運んで来てくれましたが、なんとなく頭がすっきりしません。久しぶりに昼間の温度が26度にも下がりミントティーで温かいお茶タイムとなりました。
庭のプルーンの実も収穫を前に落下してしまうのかと心配しましたが、無事でした。これで一気に秋の気配を期待したいのですが、予報では又、猛暑がぶりかえすとか。体には堪える九月が続きます。

プルーンの実が熟れるころ

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IVY家の小さな庭に樹齢20数年のプルーンの樹がありまが、今年も収穫の時季を迎えました。
連日の猛暑続きに、少し雨も欲しいところですが、自然のまま、それこそ無農薬栽培です。
肥料も消毒も施したことがありません。
そのプルーンが、たわわに実り後は収穫を待つばかりです。

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美味しそうに見えますが、実は、まだまだ硬く完全に熟れてはいません。後二週間は、このまま様子をみます。それにしても今年は豊作です。昨年が不作でしたので今年は期待しているのですが。

これでも、半分くらいは落下してしまいました。このまま台風さえ来なければ後、二週間我慢して。
ほとんどジャムに加工してしまいます。
IVY家の小さな庭の秋一番でした。

酷暑の八月から季節は九月へ〜暑いのでまとめてUP

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今年の夏は、これまでに経験のない酷暑続きの毎日でした。
今夜も12時を過ぎて、出窓に置いた温度計が、やっと26度まで下がってきました。
毎日、暑い、暑いと云っているだけではそれこそ「熱中症」にでもなってしまいそうですので、体を動かして、なんだかんだと雑用をこなしていますと暑いけど汗を流すけど、つまり暑さを逆手にとって「夏」を思い切りエンジョイしていました。画像も話題もあるのですが、ブログをUPしようとパソコンに向かうころは睡魔が襲ってきます。とてもブログどころの話ではありません。ごめんなさい。

今夜は、そんなことでここ数日間をまとめてUPしました。
庭の植物も、この炎暑続きで元気がありません。枯れてしまったものもあります。
朝、玄関ドアの前に園芸店で買ってきた「初雪かずら」と云う珍しいグリーンを寄せ植えしてみました。
手前の植物は「いちご」です。成育適温が10〜25度で耐寒性が強いといいますから、これから秋に愉しむ植物のようです。石臼の上にすり鉢をプランター替わりに植えてみました。

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ギボウシの花も、これが最後でしょうか。大輪の白です。

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暑いからと云って食欲は落ちていません。三度の食事が美味しい。このイタリアントマトはY君が届けてくれたもので、お昼にオリーブオイルだけで生で食べました。色も形も味もイタリアンです。

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暑いのに納戸を汗びっしりかいて整理整頓していました。お袋の嫁入り道具の桐箪笥と座卓。アイデアがひらめきました。サイドボードとして使い上にオーデオ装置をセットしました。左からスピーカー、AVアンプ、レコードプレーヤー。それもオールドファションに属するこちらも古い物。しかし、最近のデジタルの音とは一線を画し、あくまでもアナログの優しく包み込まれような音。座卓も小ぶりで六畳間には丁度良い大きさ。これも使い込まれて年季が入っている。秋の夜長が楽しみになってきた。
カミさんが、これを見て、箪笥の上にボードを作ってもらいますね。アッ、また、あの人の出番か。

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夕方、クール宅急便が届いた。秋田のあびママさんから送られてきた「枝豆」。秋田のブランド品「だだちゃ豆」だ。毎年、今頃ろになると送ってきてくださる。

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早速「ずんだもち」を作ろうと思ったが、九月に両親の年回忌の法要を予定している。あびママさんに電話で聴いてみたら、豆だけ茹でて冷凍保存しておいたら」とヒントを頂く。茹でてから薄皮をむくと、美しい緑色になる。これを冷凍保存して、法要の日に「ずんだもち」にすればいい。仏さんも喜ぶぞ。

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その夜。巨人戦のナイター中継はなかったが、秋田の大仙市・大曲からハイビジョン生中継で「全国花火競技大会2010」が放送された。それも2時間半も。この番組はモニター番組だったので、メモをとりながらの花火見物だったが、流石に日本一の規模だけのことはある。なにせ100年も続く伝統の花火大会なのだ。アッ大仙市と云えば、あびママさんの住んでおられるところ。今夜は見物に行かれたのだろうか。部屋の電灯を消して、蒸し暑い夜にふさわしい夏の風物詩を堪能する。それにしても家に居ながらにして夜空を彩る音と色と形を数分間愉しむ「想造」という部門の花火に「タマヤー」の声も発っしたくなる。これぞハイビジョン放送の醍醐味だ。

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日曜日は午後から小諸市総合防災訓練があり、郊外の天池総合グラウンドまで区のメンバーとして参加してきた。浅間山連峰を間近に見えるところなので標高は1,000mもある。暑いだろうなと完全装備で水分補給を忘れずにと意気込んだが、さすがに浅間山麓一帯は太陽は照り続けるものの、風は「ヒンヤリ」と気持ちがいい。消火活動として水をリレーして初期消火の訓練に参加する。救護訓練
では、ドクターヘリも出動し、午後1時から4時過ぎまで大がかりな訓練だった。当地、小諸は比較的、自然災害が少ない土地柄だが、「災害は忘れたころにやってくる」。市民の一人として今回は貴重な体験をさせていただく。

暑い、暑いと過ごして来た夏も、季節は秋へと移る。
ところが、この暑さは、まだ一週間も続くという。残暑の九月でスタートするのか。そして庭のプルーンの実も収穫期を迎える。今年は豊作間違いなしだ。

momoちゃんのイギリス・カナダの旅・報告会



お昼過ぎだった。
「これからお邪魔してよろしいかしら」。電話はmomoちゃんからだった。
「やっと、やっと時間がとれて、私これからIVYおじさんのところに行きますから、後はよろしくお願いしますと云って出てきてしまいました」。

momoちゃんのところは、ご商売をされているので、夏場のこの時季はテンヤワンヤの毎日がつづいている。先日もお祭りで賑わっている街でお会いし、「イギリスもカナダも沢山撮ってきましたが、写真の整理ができなくて困っています」とお聴きして、「思い切って出てきなさいよ、IVYのパソコンでDVDを作ってしまえばいいよ」。

イギリスの旅は昨年行かれて、こちらは、なんとかCDにバックアップしたと云う。
カナダの旅はと8GBの大容量のスマートメディアを差し出した。パソコンでビュアーすると、画像データーの日付は2010.6.24〜7.3で、なんと1200枚も記録されていた。

カナダの旅は赤毛のアンの作者モンゴメリーが生まれ育った、美しいプリンス・エドワード島を訪れるのが目的で、momoちゃんにとっては憧れの島巡りだったようだった。

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草原一帯の黄色い花と青い海そしてお洒落なお家が。
画像を整理しながら、IVYがセレクトした二枚の写真。momoちゃん、使わせていただきましたよ。

プリンス・エドワードから送られてきたmomoちゃんからの絵ハガキにもあった灯台かな。
これぞプリンス・エドワード島のシンボルか。ルピナスの花に囲まれたと灯台と青い空。

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パソコンで拡大表示するとmomoちゃんの目線で撮られた美しい自然が映し出される。カミさんは地球儀を出してきて、カナダは何処かしら、遠いわね。カナダ土産のメープル・クッキーを頂きながら、momoちゃんは、写真を観ながら愉しかった旅の思い出を話しだす。
島ではレンターカーで赤毛のアンの故郷を目と耳と口で堪能してきたという。

小説「赤毛のアン」は女性向きの本と思いきや、違うのですよ、IVYだって読んでいます。意外に男性のフアンもいるようです。どこかの雑誌で読んだのですが小説家・常磐新平さんもフアンのお一人と聞いております。

まず、膨大な画像をスマートメディアからパソコンにバックアップして、CD−Rにコピーします。次に、スライドショー形式でDVDを作成しますが、写真が多過ぎて一枚のDVDに納めることができず、100枚ほどカットしなければなりません。

momoちゃんどうするかい。
おじさんにお任せします。困ったな。それでは人物は全てカット。おいおい、いいのかよ、折角撮った記念写真だよ。CD−Rにはコピーしていただきましたので。そうか、わかった。

それにしても1000枚もの写真でDVDとなると再生時間は一枚、数秒だよ。BGMを聴きながらテレビで観賞するんだから、これもいいかな。表紙も記念の一枚を貼り付けるよ。完成したら連絡するよ。

お盆が明けたというのに残暑が厳しい昼下がり、旅の思い出話しは、続きます。
「桃」でも食べようか。アッ「プルーン、熟してきましたね」。
出窓からプルーンが見える。収穫は九月に入ってから。楽しみですね。

今日は一日ショパン三昧

 ショパン丸録

初夏を通り越して真夏のような太陽が庭に降り注ぎます。
今日はNHKのテレビとラジオが東京の国際フォーラムで開催されている「ラ・フォル・ジュネル」音楽祭を会場から、なんと10時間にわたり生中継される。
テレビはhiビジョン放送だが、テレビに10時間も拘束されるのはいやなので、例年通りFM放送をカセットテープに丸録の準備をして、庭に出る。

ショパンのカセットラベル

今年のテーマは「ショパンと宇宙」だという。
既に公式ガイドブックを入手しているので、ページをめくりながら、放送を聴く。カセットテープをセットさえすれば、ラジオの前に居なくてもいい。ほとんど庭に出ていたが、1時間テープが終わるころラジオに戻る。このご時世に、なんと「呑気」なアナログ的な手間暇を愉しむ。終わってみれば、なんとカセットテープが8本にもなっていた。

番組では会場から生中継でショパンのピアノが流れてくる。中でも14時ころから放送された仲道郁代と20時ころから放送された小山実稚恵のピアノソロを、たっぷりと聴けたことはラッキーだった。

今、カセットテープのラベルが完成した。こんなのを作るのも実に楽しいし、また完全保存としてIVYのカセットテープ・コレクションに仲間入りするはずだ。

PS

IVY家の小さな庭で・・・にプルーンの花、開花をUPしています!!

真夏日のような陽気で・・・・

 ゴールデンウイークに入って行楽日和がつづきますが、IVYは園芸日和をエンジョイしています。
今日はNHK−FMで「いちにちショパン」が流れています。庭でも聴けるようらラジオのボリュームを上げて聴いております。またカセットテープに丸録していますので、これも愉しみです。
プルーンの花が満開となりましたのでIVY家の小さな庭で・・・にUPしています。

嬉しい話題を二つ

JUGEMテーマ:インターネット
パン
今夜、ブログのお仲間さんでもあるパリスさんから電話をいただく。
「昨日、IVYさんのブログを読んでCHOPIN BEST 50を聴きたくなり、記事に書かれていた音楽配信サイトのmoraに飛んで楽曲をインターネットでダウンロードしましたが、その時はショパンのピアノ曲を聴くことができたのですが、今日、再び、聴こうと思ってもプレーヤーが表示されません」。

トレイ
「エッ!! 記事に書いた通りに実行なさったのですか」。
「いつもIVYさんがURLを書いてくださるので、その通りにパソコンを操作しましたら、なんとなく聴けて嬉しくなったのに、駄目ねー、今日は、もう聴けないんですもの」。
土瓶
「わかりました。それでは、これからサポートさせていただきますので、パソコンに向かってください」。
携帯電話で二時間は、たっぷり、かかっただろうか。電話での長距離サポートは負担が大きい。
結果的にはmoraからダウンロードした楽曲は、moraの専用プレーヤーをダウンロードし、プログラムをパソコンにインストールしてショパンの曲を正常に再生することに成功する。

南瓜
「パリスさん、やったね、お疲れ様でした。良く頑張りましたね」。
電話から伝わってくるお声は「かすれ」ていた。
電話を切ってから考えてしまう。昨夜のIVYのブログ記事は、あれで良かったのかと。私よりもお歳の上に、サイトから楽曲をダウンロードしてまでもIVYと同じ音楽を共用したかったと云う、パリスさんのお気持ちに心がうたれた。ショパンの曲なら街のCDショップで、いくらでも求めることができるのに。
プルーンの収穫
パリスさんが云った「IVYさんからパソコンの愉しみ方を沢山教えていただきました。デジカメもそうですよ」。拙い日記を書くだけのブログiに、毎日のようにコメントをくださり、実はIVYの励みにもなっていたパリスさんのコメント。

「明日またパソコンを開いてショパンのピアノが聴けるか心配なの」。
「大丈夫ですよ、明日はプレーヤーのショートカットを作りましょうね」。お休みなさい。

電話を切ってからメールをチエックすると、ブログに「フランス人」さんからコメントが入っている知らせが。「フランス人」とは、変わったニックネームだなと思いながらブログを開いてビックリ仰天だ。

podcastsにまで言及していたので、リンクしている島崎藤村の「千曲川のスケッチ」のIVYの朗読も聴いておられるよう。NHKのドラマ「火の魚」に寄せられたコメントだったが、文面から、ブログを相当読んでくださっていることを直観する。まさにブログは世界に繋がっていた。

パリスさんと云い、フランス人さんと云い、IVYのブログに共感してくださるお気持ちを素直に受け止めて、これからも、ブログを書き続けていく気持ちを新たに一日となる。

PS

今夜は予定を変更して書きましたので、画像は記事にマッチしていませんが、懐かしいイラストをUPしましたご笑覧のほど。

手作りパンのランチ

JUGEMテーマ:日記・一般

手作りパンのランチ

10月31日(土) 十月最後の土曜日も秋晴れに恵まれる!!

今夜はプロ野球・日本シリーズ・巨人:日ハムの第一戦がテレビ中継されるため、ブログを早々UPしてしまいました。

今日のお昼に、昨日、久しぶりに焼いた「胡桃とレーズン入りパン」でランチとなる。このパンはバターやジャムをつけて食べてしまってはつまらない。噛むほどに美味しいパンなのだから。

ベーコンをカリカリに焼いて、目玉焼きは半熟で黄身はトロリとしていなければならない。白身も、うっすらと、硬くなってもいけない。ここに黒胡椒をふって、更にトンカツソースをかける。サラダのつもりで紅玉をバターで焼いてシナモンを振る。後はミルクティー。旨かった。体を動かさないといけない。

食事の後、一時間ばかり歩いてきた。町ではハロインパレードで賑わっていた。風が冷たく感じる。暦は十一月に入る。里の秋もだいぶ深まってきた。庭のプルーンの葉も落葉し丸坊主だ。薔薇が小さい蕾のまま開花できずにいた。水やりも、そろそろ控えめにした方がよさそうだ。

明日は5時起きで奥只見へ紅葉見物に行くが、天気予報は雨。バスの旅だし、いつもの気心の知れた区の旅行。雨も愉しんでこよう。

 

プルーンジャム

プルーンジャム

9月4日(金)まだ九月に入ったばかりと云うのに、天気予報も残暑が続くと云っていたのに、とにかく異常な天気で、体も心もシャンとしません。

この秋もなんとかプルーンを収穫することができて、今年もプルーンジャムを作る。

プルーンジャム

昨夜、採りたてのプルーンを水洗いしてから実を二つに切って種を取り、ホーローの鍋に入れる。

プルーンジャム

更にグラニュー糖を加え一晩寝かせる。

プルーンジャム

こうすることでプルーンから水分が出て煮るのを助けてくれる。最初は中火で煮詰まってきたら弱火にする。IVYのプルーンジャムは、完全なペースト状にはしない。果肉はつぶさないで火を止める。最後にレモン汁を加え出来上がりとなる。

プルーンジャム

お昼にトーストと一緒に試食するが、甘さを極力控え、酸味が強い味となるが、カリカリのトーストに良く合う。

八月に受けた市の特定健康診査の結果が届いた。メタボリックシンドロームは非該当とのことで安心したが、医師の診断は高脂血症で再検4カ月後と診断される。中性脂肪値が295で、総コレストロールも240と高い。善玉コレストロールが34で少ない、悪玉コレストロールは127と高い。

つまり動脈硬化に注意しろということだ。原因は?????。甘いものかな???。青魚を食べれば改善されるという。さば、いわし、さんま等、最近は肉より魚と嗜好も変化してきている。毎日、歩いているし、甘い物は買っては食べないことにした。数値に一喜一憂してもつまらない。このくらいの数値なら、意識しなくも、いいと思うのだが。「先生、どうでしょうか」。

収穫の秋〜愉しいプルーン狩り

プルーン

9月3日(木)低気圧と寒気の影響で今日も肌寒い一日となる。

例年、我が家のプルーンの収穫は九月も半ばになってからだったが、垂れ下がった枝から一つもぎ取って口にすると甘い。今年は長雨と日照不足で生育が良くなくて、自然落果もあり、心配していたが、八月下旬からお天気も良くなり、なんとか実りの秋を迎えられた。そして今日、思い切って収穫することにした。

朝、友人のY君に電話を入れる。「プルーンだが、収穫しようと思うがどうだい」「午後なら空いているよ」。師匠のお宅に行って長梯子を借りてくる。奥さんに「師匠がいなくてさみしいが、Y君に助っ人を頼んだから」笑いながら奥さんが「無理しないでよ」「ハイ、それではお借りします」。

プルーン
プルーン

幼友達だったIVYとY君。共に来年は古希を迎える。子供のころのように、木に登り、プルーンを採り始めた。側でカミさんがハラハラ・ドキドキ見守っている。「上は採らなくてもかまいませんから」。残すのは「もったいない」とばかり、上へ上へと採るが「オイ!!もう止めよう、落っこちたって、つまらないぞ」「止めるか」「止めとけ、止めとけ」。

プルーン

収穫量は昨年より少し多かったか、それにしても年々少なくなってきている。この木も老木になってきたからな。ご近所にお配りするほどの量がないのが残念だ。コーヒーを飲みながら収穫の喜びを分かち合う。

Y君はジャムに加工するという。IVYも、今夜、水洗いして鍋に入れグラニュー糖を入れて一晩寝かせることにする。Y君はジャム作りの名人だ。彼が作った、我が家のプルーンジャムも楽しみになってきた。

懐かしのドラマ「阿修羅のごとく」をパソコンで観る

プルーンが熟れるころ

8月28日(金)今日は仕事も休みで一日のんびりと家で過ごす。朝、庭に出てみるとプルーンの実が重たく枝に垂れ下がっている。そろそろ収穫もできそう。

新しいパソコンも、ブログをUPするに必要な設定のみをしただけで、パソコンの性能や新機能を試さないまま仕事に入ってしまったが、今日は少し時間もあったので一日パソコンと遊ぶ。

新しいパソコンになったら、一度、試してみたいと思っていた「NHKオンデマンド」。NHKの既に放映された膨大な番組をパソコンでストリーミング再生ができるシステムだ。早速、登録して無料の番組を視聴してみた。基本的には観たい番組を購入するのだが、まずは、どの程度のものなのか「お試し番組」の中からセレクトする。

脚本:向田邦子の土曜ドラマ「阿修羅のごとく」第1話 女正月・1979年に放映されたもので、観た覚えのある番組だった。第1話は、70歳の父の浮気が発覚し、4姉妹が久しぶりに顔をそろえる。懐かしい女優たちが出演している。八千草薫 、いしだあゆみ 、風吹ジュン 、加藤治子。向田邦子の作品には常連と云っていい顔ぶれだ。その父親には佐分利信。約1時間ほどだったが、画質も音声も、問題なく観れてしまった。

カセットテープ

テレビで、このドラマを観たときから頭から離れなかったテーマ音楽を、今から八年前の2001年の2月にトルコ旅行でカッパドキアからパムッカレに向かうためシルクロードを走っているバスの車中で突然に耳にしたときの驚きは、今でも忘れることができない。

バスに添乗していた日本語の上手なトルコ人のガイドに思わず聴いてしまった。「あのー、この曲、日本のテレビドラマの挿入歌に使われていたような気がするのですが」。トルコ人のガイドが、にっこりと「そうですよ!!阿修羅のごとく!!に使われています」。そしてガイドが更に付け加えた。「今度、休憩するドライブインのショップで、この曲をカセットテープで買い求められますよ」。トルコ軍楽隊が演奏するマーチだったのだ。ドラマに効果的に使われていたのを覚えているが、だが、何故、この曲を。とても興味がある。またNHKに問い合わせてみよう。

今夜もパソコンから流れてきたが、ドラマを観終わってから、想い出のトルコ土産のカセットテープを再生する。延々と続くシルクロードをバスに揺られながら、夕日に沈む静かな湖を眺めていた、あの瞬間がふと脳裏にかすむ。また旅心が・・・・・・。

PS

プルーンを置いた敷物。これもトルコ土産の想い出の品。また旅に出たくなりました。



夏は来るのか・・・・?七月も今日でおしまい!!

トンボ

7月31日(金)今夜は涼しいを通り越して寒いくらいです!!

異常気象だった七月も今日でおしまいです。まだ梅雨も明けていないのです。明日から八月、でも、この陽気は、まだ続くようです。野菜も低温被害が出ているようですが、庭の植物も元気がありません。今年はプルーンの実が沢山、生ったのですが、ここにきて落果が目立ってきています。当地では明日は「墓掃除」という習慣があります。お盆さんを控え、墓を綺麗に掃除して迎え盆の準備です。朝、早くに行きます。掃除といっても、草一本生えていません。今は墓地は除草剤が撒かれていますので、いつも綺麗になっています。形だけのことですが、我が家では大切な行事の一つとなっています。

さて、IVYのパソコンがダウン寸前の状態が続いています。ブログの記事を書くのも一仕事です。完全に使えなくなる前にファイルをバックアップして、新しいパソコンに移す作業に一週間は、かかると思います。全て、設定を新規にしなければなりませんので、ブログは暫くお休みすることにしました。真夏の太陽が顔を見せてくれる頃、またブログでお会いしましょう。

ミニ盆栽

山野草のミニ盆栽

5月25日(月)爽やかなお天気が続きます!!

庭の隅に樹齢20年を超えたプルーンの樹が植えられています。桜より少し遅れて白い地味な花が咲き、今は青い実が少しづつ膨らんで来ました。毎年、九月の中旬の収穫とジャム作りを愉しみにしています。

そのプルーンの樹の下は山野草のミニ盆栽仕立ての鉢が、これまた古い火鉢を再利用した花台の上に可愛く置かれています。鉢も、いろいろで「ソバチョコ」を利用したり「素焼きの壷」や、形も素材も様々です。
回りには、「萩」や「百合」など葉が若葉色に染まり、「萩」は花芽もつけて、六月には開花してしまいます。

盆栽

そして、その後ろは師匠から贈られた盆栽が二段の棚に整然と飾られています。

このコーナーはカミさんが朝一番に様子を見に来る場所です。今、紫の「スズフリオダマキ」が風に揺れています。山野草は虫もつかず肥料も液肥くらいで育てるのが楽のようです。IVYは、ほとんど手を出していませんが、カミさんは、ここで師匠の奥さんと花談義をしているときが一番愉しいようです。

IVYのこれからは薔薇で一喜一憂の時季を迎えます。ほとんどの薔薇が大きな蕾をつけてくれていますが、この陽気が続いても、どれ一つ咲いてくれません。どうやら一度に開花しそうな状況にあります。害虫被害に遭いましたが、余りしたくはなかったのですが、「殺虫剤」を散布しましたら、虫も、ほとんど見られなくなりホッとしています。

ギボウシ見頃ろを迎える

ギボウシ

5月16日(土)天気予報が当って曇りのち雨の一日となる。

テレビの報道で神戸や大阪でも新型インフルエンザの感染が確認されたようです。お近くにお住まいのみなさん。ご心配なことでしょうね。十分、ご注意なさってお過ごしくださいませ。GWで渡航された方々が帰国された際の水際作戦で少し落ち着いたかと思っておりましたら、この騒ぎに発展してきています。心配ですね。国内大流行なんて絶対に避けなければ。暫くマスコミの報道に気をつけながら過ごしていかないと。

ここにきて爽やかな五月晴れが続きません。梅雨の走りのような陽気が続いています。この低温では薔薇の成長も思わしくありません。そんな中で日陰の庭の主となったギボウシが、大きく成長し雨に濡れた葉の緑が新鮮です。

師匠が生前にIVYと作った日陰の庭。あれから丸三年が経ちました。花壇の土が崩れないように銘石で土留めを作ってくれました。写真には見えませんが、石と石の間には、「リュウノヒゲ」や「シダ」を植え込み、「イタドリソウ」や「ヤマアジサイ」が日陰の庭に彩りを添えています。「ヤマアジサイ」も、この春は花芽もつけて梅雨の六月には花も咲くことでしょう。みな宿根草の仲間ですから、毎年、間違いなく咲いてくれます。完成した三年前の庭と少しも変わることなく今年も見頃ろとなった庭を眺めていますと、師匠と庭仕事をしたころのことを懐かしく思い出しています。

一つ変わったことがあります。いつのまにか「立浪草」が石の間から紫の花を咲かせていました。元々、庭道に植えてあったのですが、飛んだのでしょうね。写真、左手前の紫の花がそうです。

和名は漢字で擬宝珠と書きます。葉が橋の欄干の宝珠に似ているからだそうです。斑入りのもあります。葉の種類も大きいのから小さいのまで。色も様々で、若草色から葱のような色まで。初夏を過ぎると葉の間からスーと伸びた茎の先に紫色した花が咲きます。花ことばはひとときの静けさだそうです。(片桐義子著:花日記から転載)こうして庭を見ていますが、本当に静です。

ギボウシ

今日は、午後から雨脚も強くなり、庭に出ることもなく部屋で過ごしておりました。土曜日で、プロ野球・巨人広島戦を2時からテレビ観戦していました。今年の巨人、どうも広島とは相性が悪いようで、今日も12回戦までして引き分け。まだ今シーズン一勝もしていない内海の好投も打撃陣に援護してもらえず、残念でした。テレビのスイッチを切って、窓の外を見ますと酒蔵の白壁を背景に「いちいの樹」の新芽が若葉色に伸びてきています。プルーンの葉も、またたくまに大きくなり、雨に濡れた葉が新緑に染まっています。寒いのでストーブをつけました。静かな土曜日の午後です。

園芸日和

ゼラニュウム

5月9日(土)朝から爽やかな五月晴れの一日となる!!

GWに園芸店で夏に似合、草花のポット苗を買い込んだが、雨が続き、鉢植え作業が出来なかったが、今日は朝から晴れてくれました。

アイビーゼラニュウム

狭い庭ですから、何処にでも置ける鉢物は便利です。ベランダに置くことをイメージして買い求めたアイビー・ゼラニュウム。ゼラニュウム特有の匂いが気になりますが、最近は匂わない品種も出回っていました。夏ですから勿論、赤です。葉も肉厚ですから日当たりと水遣りだけで春から秋まで愉しめます。なんといっても丈夫です。

草花の寄せ植え

我が家のプルーンの樹を師匠に剪定してもらったときに、形の良い枝を地植えにしておいたら根付いてくれました。このプルーンの樹を使って草花の寄せ植え鉢を作りました。アイビー・ゼラニュームとラベンダー、庭に咲いている草花などで、まとめてみました。これは門扉の外に置こうかなと思っていますが、移植したばかりなので二、三日は日陰にでも置いて様子をみることにします。

ミントのハーブティー

お昼をはさんで三時ころ作業が終わり、お茶でもと思っておりましたら、師匠の奥さんが見えられる。新葉が伸び始めてきたミントを摘んできてハーブティーで一服となる。そうだ、まだ残っていたアスパラのロールケーキを食べていただこう。一日中、太陽の下で庭仕事をしていましたのでミントのハーブティーの一杯が心身をリフレッシュしてくれたようで、気分も爽やか。女性群は、「かしまし」が続いていますが、そろそろ昼寝の時間のようです。

今朝の庭〜ウエルカムIVYガーデン

ウエルカムIVYガーデン

5月3日(日)今日は憲法記念日で祝日です。花曇りながら、雨にはなりませんでした!!

ゴールデンウイークですね。我が家の前の道路は藤村の散歩道となっていて、観光客がガイドブック片手に朝から何組ものカップルが散策していました。我が家の前でデジカメで盛んにシャッターを切っています。「綺麗ですね、つつじ」。どちらからですか、東京です。慌てて駐車場の車を移動させた。今日は一日このままにしておこう。

くるめつつじ満開

門扉を開くと鉢植えの薔薇が迎えてくれる季節の到来だ。サマースノーも蕾が膨らんできている。ウエルカムボードを設置した。これからは山野草から薔薇に移る。ローズガーデンとまではいかないが、ガーデンという言葉も、なんとなくお洒落に聞こえる。いよいよIVYガーデンも本番を迎える。なんとなく心がウキウキしてくる。今朝の庭をスライドショーにしました。我が家の若葉の季節をご覧ください。



如何でしたか。春一番に咲いた黄色いレンギョウも新緑に変わり、その下に淡いピンクのクルメツツジが満開を迎えています。ハナカイドウも花期を終えて、淡い薄緑色のオオデマリが咲き出しました。この花は、最後に白い花に変化します。プルーンも花が終わり新緑となり、これから一雨毎に緑が増して、初夏には緑陰となります。いよいよ薔薇のシーズンに入りました。ほとんどの薔薇に蕾も確認して、早ければ薔薇の一番花は五月の中旬には見られることでしょう。薔薇の鉢は、乾いてもグッと我慢して、その翌日に水遣りをします。人間で言えば、ノドが乾いて水が飲みたくなったときが、薔薇も同じなのです。地植えの薔薇は、雨水で十分だそうです。薔薇の雑誌を読みながら、一つ、一つ育て方を学習しています。この時季は太陽の光と水遣りが大切のようです。

まちづくり・・・・・

まちづくり・・・

4月23日(木)気温は低めながら青空がさわやかな一日となる!!

朝から快晴で青い空を見上げれば庭のプルーンの花が、前出の酒蔵の白壁を背景に美しく満開を迎えた。酒蔵を経営する奥様が「みなさんの税金を使わせていただき綺麗になりました」と昨年の秋も深まったころ、市の「街並み環境整備事業」による修復工事の完成に伴い話されたことを思い出した。

我が家の近くに文豪「島崎藤村」が明治時代に住んだ家の跡地がある。歩いて1分もかからないところだ。今は、その建物は他の市に移築されてしまい、その跡地には碑があり「藤村の旧栖地」と案内標識がある。また、藤村の奥様「冬子」さんも使ったといわれる古井戸もあり、こちらも数年前に整備されて「藤村古井戸小公園」となった。我が家の前の通りは昔「馬場裏」と呼ばれ、島崎藤村の小説にも出てくる。この通りは何年か前に石畳化されて、情緒のある通りとなり、「藤村の散歩道コース」として観光客もガイドブック片手に散策を楽しむ光景をよくみかける。

今夜、区の「まちづくり推進協議会」の総会があり出かけて行って驚いた。本年度から市の補助金が廃止されるので、今後の会の存続についての議題が提案された。当区は中心市街地に立地し、今、まさに小諸駅前周辺整備計画が進められている最中でもある。「まちづくり」とは、いったいなんだろうか。「まちづくり推進協議会」の役割とは。補助金がなければ活動できないのか。いや、そうとも限らないと思う。「まちづくり」を観光面だけで考えていいのか。基本は「すみやすいまち」にすることだと思うのだが。

結論は出なかった。他の区の対応も含め様子をみることとなる。これは一つの区の問題ではなさそうだ。もっと市全体としての対応が必要かと思う。町を良くするために地域住民の声を行政に伝える橋渡し的な役割が協議会だとすれば、これまで市は補助金を出してまで市民の声を行政の参考にと支援してきていたのではないのか。それを突然に打ち切りとは・・・・・。世界的な経済不況の波が、市町村の行政にまで波及してきていることは承知はしているが、補助金カットは、何も「まちづくり推進協議会」だけではない、各種団体が、軒並み、その影響を受けている現実を知っている。

先週の日曜日、懐古園は桜の満開で、いろんなイベントも繰り広げられて春本場を迎えて賑わった。懐古園へ行くには二つの道がある。我が家もお花見と洒落たが、いつもの地下道を通って三の門に出た。だって通い慣れた道だもの。自由通路は階段が多すぎる。その地下道を見て、アッなんだか、いつもと違う。壁が綺麗に塗装されていた。桜の懐古園は全国的にも桜の名所として有名だ。この春もドッと観光バスでやってくる。落書きだらけの壁くらい綺麗にしなければ。駅前には「停車場ガーデン」と命名された駅前から通ずるロックガーデンと関連施設も桜の開花に合わせてオープンした。ここから「大手門公園」も見通しが良くなった。が、こちらは西洋ガーデンで明治の面影を残し、「大手門公園」の植栽は松か・・・・・・。

その地下道は、何年も前から懐古園と大手門を繋ぐアクセス道路として、どれだけ時間を費やして検討してきたことか。手間も時間もお金も相当つぎこんできているはずだ。それが・・・・・。今夜の会合では市の担当者も出席しており、工事費等を削減するために既設階段を極力利用しながらの案を話されるに及んで、エッ!!言葉もない。地元区として、まず最初にお伝えしたかったと付け加えられたが。

三の門からスロープで大手門へ、の構想の図面が脳裏をかすめる。あれは夢だったのか。あれは設計家の理想だったのか。小さいお子やお年寄りに優しい施設にするのではなかったのか。観光客は地下道など通らないからか。懐古園は市民に愛される公園でなければならない。行く度に懐古園が綺麗に整備されているだけに、寂しさを隠し切れずに帰宅する。



今朝の庭〜こもろスミレ

小諸すみれ

4月15日(水)昨夜来の雨も上がり朝から快晴のお天気となる!!

今、余り激しい雨が降っては困るのだ。かよわい山野草たちの芽吹きの時季でもあり、朝、心配しながら庭の植物を見るが被害はなかった。庭の外に出た。レンギョウが、もう散り始めていた。プルーンの樹も花芽が、びっしりとついて今年も豊作の予感がする。道路に面したIVY駐車場の敷石の間から「こもろすみれ」が開花していた。このスミレ、何故か、まともな花壇などには咲かない。雑草の如く、毎年とんでもないところに顔を出す。道行く人が、欲しいと云うので、好きなのを株毎、掘り起こしてご自由にと差し上げるが、「育たない」「咲かなかった」と声が届く。「こもろすみれ」は園芸種ではない証拠だ。肥料も用土も関係なさそうだ。小諸の町の何処にでも、好きなように勝手に咲いているのだ。増やそうなどと思わないで自然のままがいい。

実は「こもろすみれ」は小諸市の花でもある。

庭には、「こもろすみれ」ではない「すみれ」が何種類か咲いている。みんな変なところに咲いている。

すみれ

初夏のような陽気が続いていたが、夜になって市の広報ラジオで明日の朝は霜が降りると注意を呼びかけていた。果樹や野菜などを栽培している方は心配のことだろう。我が家の庭の植物は大丈夫と思うが、山野草には慌ててシートを覆う。薔薇の小さな鉢や、鉢植えの花物は、軒下に移動させた。明日は、お天気もまた下り坂のようだ。

PS

「こもろすみれ」を絵手紙に描いていますが、そう、このところ絵手紙はご無沙汰だ。明日は庭仕事を休んで、今年の「こもろすみれ」でも描くとするか。絵手紙には向いている素材と思うのだが。

立春を迎える

沈丁花

2月4日(水)今日は立春、暦通りに小春日和の一日となる!!

陽射しが明るくなってきました。日も伸びてきましたね。
今日は暦の上では立春です。
この言葉を聴いただけでも心が弾んでくるようです。

今朝の読売新聞に、
「立春」(二十四節気)暦の上では今日から春。まだ寒い日が続くが、陽光も心なしか春めいてくる。梅のつぼみが膨らみ、どこからかウグイスの初音も。と書かれていました。


が、ウグイスだけは自宅の庭の木にも飛来してくれませんでしたが、梅の開花は、小諸高原美術館で見てきました。

庭に目をやれば、土も緩み、植物の芽が、あちらこちらに顔を出してきました。玄関に置いてある「沈丁花」の鉢も、太陽の陽を受けて、開花寸前ですが、これがドッコイ、この蕾の状態が、ずっと続いています。この植物は香りが良いので人の出入りの多い場所「玄関」に置いています。福寿草もフキノトウも、まだまだ硬い蕾のままです。一度、雪に覆われたビオラやパンジーもこの暖かさに、また咲き出しました。雪に会うことで植物が元気になるのですから不思議ですね。地植えのクリスマスローズも花芽が大きく成長してきました。薔薇やブルーベリー、プルーン、レンギョウたちも、枝先が真っ赤になってきています。この暖かさ、明日は三月上旬の陽気になるそうです。いよいよ春が始動します。今年は庭仕事、全て一人でやらなければならないので、覚悟して臨みます。春のドカ雪が、あるのかないのか、この冬は、やはり暖冬でしたね。

そうそう浅間山は沈静化したみたいです。ご心配いただきありがとうございました。

秋色みつけて〜プルーン食べつくし

プルーンジャム

パリスさん、はなみずきさん、momoさん。
コメントありがとうございます。
またまた、お返事が遅くなりまして失礼しました。


ブログの話題には登場していませんが、九月から十月は、スケジュールが詰っております。ご覧の通り、UPしない日も多くなってきております。歳ですね、最近は11時を回るとパソコンに向かっていても、ついつい居眠りしてしまいます。これからは無理をしないでブログを書いていきます。

パリスさん、絵封筒を送りました。
はなみずきさん、目の手術をなさったそうで、お大事にお過ごしください。
momoさん、先日のテレビでパパが長ーく映っていましたよ、ご活躍ですね。


わが家の狭い、狭い庭にプルーン木が一本ある。

若葉の頃ろのプルーンの木

早春の芽吹きに始まり春には白い花が咲き、やがて新緑に変わる。夏の緑陰から秋の収穫まで愉しませくれるわが家にとっては貴重な木だ。

庭木の剪定

毎年、収穫が終わって、枝の剪定を師匠にお願いしているので大きくなることはない。

プルーン狩り

そのプルーンの実が、今年も収穫の時季を迎えた。いつも師匠と一緒に木に登りプルーン狩りを愉しむ。

プルーンの収穫

果樹は、なんでも一年おきに豊作となる。昨年は、「ざる」一杯が、やっとだったが、今年は、それでもご覧の通りの収穫量だ。

収穫の時期は毎年、決まって9月15日前後だ。二年前には、このプルーンの木に猿の夫婦が出没して大騒ぎになったことも今では懐かしい思い出だ。

プルーンジャム

収穫したプルーンの実は、小粒ながら完熟で糖度も高く、そのまま生で食べても美味しい。早速、ご近所さんに気持ちばかりをお届けして、残りはジャムに加工した。早速、お昼にカリカリのトーストにつけて食べるも甘さ控えめで適度の酸味もあって美味しい。何でも旬は美味しい。

プルーンをイラストに描く

最後に絵手紙を描こうと思って、枝付きのプルーンを花瓶に挿しておいたが、とうとう描かないまま葉が枯れてしまう。このイラストは四年前に描いたもので、読売新聞に投稿しカラーで掲載してもらった記念の一枚だ。まだ絵手紙を始める前で、タッチはイラスト調。

たった一本のプルーンの木だが、わが家に、沢山の思い出を残してくれた。
プルーンの木に「感謝」しなければ。高い枝には、採り残しの実が、ぶら下っている。良く見ると葉も黄色くなりかけている。晩秋ともなれば落葉する。丸坊主になった枝に初雪も絵になる。

秋色みつけて〜初物の巨峰を描く

初物を描く

味覚の秋の到来だ。
わが家の庭にも一本だけ果樹の木がある。プルーンだ。
先日、収穫したが、ほとんどジャムに加工してしまった。
枝付きのを花瓶に挿して絵を描こうと思っていたが、いつのまにか葉が枯れてしまいチャンスを逃す。

ところが描いてくださいと初物の巨峰を頂いた。
冷やしてデザートで食す前に座卓に置いた。

巨峰

久しぶりだな。毛筆で輪郭を描くのは。手が震えてる。大きく丸く。

座卓で描く絵手紙

巨峰の色を作るのに苦労したが、カミさんのパレットに、いい色の絵の具があった。「インジゴ」という絵の具だ。色の説明はできないが、生の巨峰を、ひたすら眺めながら、混色するしかない。ひたすら「秋色をみつける」。

ベースはアリザリンクリムソン+ウルトラマリンブルーで紫を作り塗る。乾いたら「インジゴ」を少し使ってみたら、オッ!!似て来たぞ。

ここまでで、約10分くらいか。いつものことだが、これからが大変だ。
とにかく、手書きの筆文字は苦手中の苦手。
でも、これをクリアーしないと絵手紙にならない。
諦めてはいるが、せめて文字を丁寧に書くだけ。
ところが、
言葉が浮かんでこない。いつものことだが。余白も少ないし、文字は短めに。脳細胞に活を入れる。巨峰は「甘い」形は丸い。絵手紙の文章は考え過ぎてはいけないという。素直に素直に思いついた言葉でか。
「人生も」か「人生は」か。「も」だな。
決めた「人生も まーるく 甘く」お粗末。

秋色みつけて〜手紙

絵封筒〜プルーン

九月最初の三連休が終わって、やっとブログをUPしました。
毎日が日曜日族なのに何故????。

いやいや、私は、そうでも回りの環境に合わせることになる。
更に、ここに来てGIANTSフアンを自認する私としては、連夜の巨人戦に目が離せない。毎日、ブログの話題には、困らないほど時が過ぎって行った。この連休を利用して孫と娘が珍しく二泊もして帰った。庭のプルーンが実って収穫したりジャム作りも愉しむ。昨日は区の敬老会があり郊外の温泉宿で女性歌手の艶歌も愉しむなど充実した日々を過ごす。

連日、一日が終わり、やっとパソコンの前に座るも、コックリが始まりダウン。ブログは明日に回そうが続いていた。

やっと落ち着いて、今日は昼飯を済ませ絵筆をとった。プルーンの実をテーブルに並べ封筒に描いた。もう一枚描いてみる。


先日、友人に絵手紙を何枚か同封した絵封筒を送ったら、お返事のお葉書を頂戴した。そして「絵手紙を額に入れて飾りたいので、もう二、三枚いただけたら嬉しいのですが」と結ばれていた。友人も「趣味」がひとつ見つかり四年目に入ったという。どんな趣味なのかな。

でも、こちらも嬉しくなるお葉書だった。

絵封筒〜ヒガンバナ

今度も絵封筒に絵手紙入れて送ってやることにした。そろそろ秋のお彼岸だ。そうだヒガンバナでも描いてみよう。これまでに描いた絵手紙のフアイルが三冊にもなっていた。一つ、一つ懐かしい思い出が蘇える。どんな絵柄の絵手紙が歓ぶかな。添える手紙は、下手な字だが、手書きで書かないと。

絵封筒〜シュウカイドウ

今、裏庭で、ひっそりと咲いている「シュウカイドウ」を描いた。昨日は敬老の日だったが、四つ違いの兄が自身の還暦記念として贈ってくれた本がある。今から十二年前のことだった。沢村貞子著「老いの道づれ」と「老いの楽しみ」の二冊。そろそろ私たち夫婦も読んでみる年頃ろになったようだ。
そう、昨日は接待役の立場で出席したが、敬老会のメンバー入りも後二年と迫ってきた。

老いの道づれ

その兄も既に古希も過ぎ72歳になるはず。「敬老会」なんて似合わない兄のことだから、「東京ドーム」へ行って巨人軍に熱い声援を送っていることだろう。

そうだ、この絵封筒で兄貴に手紙を送ってやろう。

今夜の巨人軍は14対1で横浜に快勝し阪神に3ゲーム差と迫った。19日から始まる東京ドームでの対阪神三連戦で、巨人軍はいよいよ天王山を迎える。

PS

ブログのお仲間あびママさんがテレビ出演されますよ・・・!!

『お知らせ』です。

NHK教育TVの「やさいの時間」の番組にチョッピリ出ます。

最後の”私のやさい時間”というミニコーナーです、二人のツーショット
も映るかもしれません、日ごろの菜園の様子とかも・・・。

    
    九月19日(金)午後9時30分〜50分
再放送   21日(日)午前7時10分〜30分

再放送   26日(金)午前11時25分〜45分

初秋の北軽井沢

初秋の北軽井沢1

暫くご無沙汰しておりました。
酷暑の夏を更に熱く北京オリンピンクのテレビ観戦三昧で過ごしておりました。それも昨夜のソフトボールで頂点に達し、決勝で日本は、ついに悲願の金メダルを獲得しました。三試合連続で力投する上野選手の一投一投に熱き声援を送りながら、チェンジになるとキッチンへ。実はパンを焼いていました。そのパンを持って今朝トクさんの山荘へ行ってきました。

初秋の北軽井沢2

今日は、師匠と福槌のオーナーもお誘いして三人で出かけました。いつものショピングセンターで10時に待ち合わせでしたが盆明けの軽井沢は車も少なく、予定よりも30分も早く到着。それにしても寒いくらいに涼しい風が吹いていました。

山荘に到着すると、まず師匠にトクさん自慢の庭を見てもらいました。デッキでコーヒータイムの予定でしたが外は寒いので部屋でお茶となり、トクさんの奥さんが焼いたというシフォンケーキとIVYパンを暖かいコーヒーで四人はペロリと平らげる。里も急に涼しくなってしまいましたが、此処、北軽井沢のトクさんの山荘の気温はとお聴きすると今17度を指していますとのこと。

初秋の北軽井沢3

トクさんは盛んに、これからの庭作りについて師匠に質問していました。やはり「くりんそう」がお似合いの庭のようです。自然のままがいい。IVYも同感です。トクさんがドライブを兼ねて北軽井沢を案内してくれることになり、出かけることにしました。お昼はトクさんお薦めの「そば屋」へ。IVYは暖かい「山菜そば」を注文して、やっと体が温まってきました。

初秋の北軽井沢4

北軽井沢と云っても、群馬県嬬恋村になります。北海道の風景を彷彿させる拓けたキャベツ畑が延々と続く道を走っているときにパッと明るい「コスモス畑」が見えてきました。車を止めていただき盛んにシャッターを切ります。

初秋の北軽井沢5

林に一歩踏み入ると樹木は夏色ですが、風は秋色でした。長袖シャツを持ってきて良かった。枝の、あちこちには既に紅葉が始まっていました。今度はトクさんと秋も深まった頃ろに「水の登山」に登る約束をして帰路に着きました。

そろそろ夏も「お・し・ま・い」。
帰宅して車から降りようとして、ふと見上げたプルーンの樹。いつのまにか丸々と深い紫色に熟れた実が重たそうに枝にぶら下っていました。今年は、どうやら豊作のようです。収穫は例年、九月の半ば。それまで台風が来なければいいのですが。

トマトと卵の炒めもの

トマトと卵の炒めもの

トマト大好きなIVYの季節が来ました。
それもスーパーの店頭に陳列されているものではなく、露地物。誰もが趣味と実益を兼ねて夏に栽培するトマト。そのトマトが、いよいよ収穫の季節を迎えました。わが家の裏庭にもミニトマトの苗を植えて収穫を愉しみにしていたのですが、残念ながら、栽培に失敗し、豊作とはまいりませんでした。

露地物トマトとプルーン

ところが、今日、Sさんが初採りですと大きな、しかも真っ赤に熟れたトマトを届けてくれました。それにしても立派なトマトです。出荷出来る位いに粒も揃っています。

初物を記念して何か一品作ることにしました。
トマトソースに加工してしまうには「もったいない」。初採りは生食が一番です。ならば手軽なところでトマトサラダ。それも芸がありません。

決めました。今夜の夕飯の一品に料理しよう。
夕食まで手を出してしまのは躊躇いましたが、写真も撮らなければ。

サライの「男の料理事始め」に収録されていた「トマトと卵の炒めもの」。
前にこのレシピで一度、料理した経験がありますので、簡単でした。

材料は2人分

トマト3個 湯むきして一個四等分にカット
長ネギ20g みじん切り
卵2個 溶き卵にしておく
サラダ油50cc
同大さじ1
紹興酒大さじ2
塩3g
砂糖1g
片栗粉小さじ2分の1

調理器具は中華鍋

中華鍋を強火にかけて熱し、サラダ油50ccを入れて、油が熱くなったら溶き卵を一気に入れて5秒ほどで皿に取り出す。半熟くらいがよい。

中華鍋を弱火にかけてサラダ油大さじ1を入れ、長ネギ、中火にしてトマト、取り出しておいた卵を戻し入れて手早く混ぜ調味料を入れて混ぜる。
最後に片栗粉を小さじ1の水で溶かしたものを加え火を止める。

以上「サライ」より転載。

レシピ忠実に料理すれば日本料理家さんの味が保証される。
難しいのは最初の中華鍋を熱しサラダ油を入れてから溶き卵を一気に入れるとき。油が飛んで火傷しないように。音も凄いよ。

ご飯とも合う、炒めたことでトマトが温められて酸味も出て美味しい夏の一品の出来上がり。料理を夜の光りで撮るのは難しいが、美味しそうに撮れた。後は、冷えた胡瓜と茄子の糠漬があれば、最高。Sさんご馳走さんでした。

PS

現在、サライでは「男の簡単料理」を連載中です。
最新号では第11回「ソースの達人・和風胡麻ソース」が紹介されています。毎号は購入していませんが、必ずスクラップして「IVYのレシピ集」としてファイルに保存しています。先日は「デミグラス・ソース」も載っていました。勿論、作りましたよ。「オムレツ」に添えて食すが、これが美味しいこと。

Tさん今晩は。
このブログをご覧になっておられることと思います。
八月に、またお会いできそうですね。
Tさんの畑にもトマトありましたね。
一緒に作ってお昼でも。パンにも合いますよ。

若葉の季節

プルーンの樹

信州の山が萌黄色に染まっています。水彩画でこの色を出すのは難しいそうです。昨日も軽井沢までドライブしましたが、若草の色が新鮮に写りました。わが家の狭い庭に植えられている樹木も明るい若草色に覆われてきました。

プルーンの樹2

今年はプルーンの樹に沢山の白い花が咲きました。今はその新緑が美しく、夏になると強い西日を遮ってくれる重宝な樹です。そして九月になればプルーンの実が熟れて収穫も楽しめます。プルーンの枝の下に薄い緑色をした丸い花は「おおでまり」です。

おおでまり

紫陽花に似ていますが、やがて白い花に変化します。

アスパラとしめじのスパゲティ

昨日、軽井沢のスーパーまで行って買い求めたパスタの食材をお昼に初使いして作った「アスパラとしめじのスパゲティ」。オリーブ油の味を確かめ。ロングパスタで切り口が楕円のリングイネは表面がザラザラしていてソースが良く馴染む。イタリアンの基本の基本的素材です。

素材の美味しさを引き出すにはシンプルなパスタがいい。オリーブ油だけで、食べるパスタの具にアスパラと、しめじを使った。

アスパラは三等分に切って、硬い部分はピーラで皮を剥いてからさっと茹でておく。硬い部分はソースに絡めて炒めるが、柔らかいところは、最後にパスタに添えるだけ。

ソースのベースは、いつもの通り、オリーブ油・にんにく・赤唐辛子。塩は使わない。そのかわりパスタを茹でるときに湯に多目の塩を入れる。

茹で上がったパスタをソースに絡ませるときに「茹で汁」を少し加えるとパスタが、滑らかにになるので試してみてはどうかな。白ワインを使う人もいるが、好みで。リングイネは太いので茹で時間は11分。これは、タイマーできっちりと時間を計ること。「アルデンテ」とは云うが、これをマスターするのには苦労した。

パスタにも若葉のイメージを出すために一手間かけよう。
アスパラは水に塩を少々入れて沸騰した瞬間に茹でること。硬めでもいいからサッとざるに上げて冷水で冷ます。こうすると緑色が綺麗に出る。

出番の多いジャムポット

ジャムポット

今年も後三日で早くも師走を迎える。
例年になく温かい日が続き、年末特有のあの気ぜわしさは伝わってこない。
依頼されていた年賀状印刷も、ほぼ終わり、後は自分の賀状だけとなる。
自分の分は、いつでもいいと思っているので慌てて作らないことにしている。今日は朝から曇り空で太陽の光もなくストーブを点火して一日、CDを流しながら本ほ読んで家の中で過ごす。

今日のお昼1

カミさんも朝から下の仕事部屋で腰が痛いといいながら縫い物をしている。
朝飯が遅いにもかかわらずお昼は12時になると支度する。
さっき食べたばかりなのにと思いながらも冷蔵庫を開ける。さーて、今日のお昼は、冷蔵庫から食パンとプルーンジャム、トマト、りんごを取り出す。

今日のお昼2

フライパンに溶かしバターで林檎の輪切りを焼く。グラニュー糖を振って、ブランディーを落し火を止める。その上にシナモンとパセリを振りかける。
トーストの上にプルーンジャムを塗り更にその上に溶けるチーズをのせて電気オーブンで焼く。後はブラックコーヒー。五分で昼ランチの完成。

テーブルに置かれた「ジャムポット」は、今から15年も前のこと。北の大地へ上野から夜行寝台特急「北斗星」に乗って旅したときに小樽で買い求めたガラスの器。最初は砂糖入れとして使っていたが、今はジャムポットに変身した。思い出の器である。

肉じゃが用の器

夕方、「今夜はお魚ですけど」「いいよ」「お魚には野菜の煮物などが合いますけど」「美味しい肉じゃが・・・・」それ以上は喋らないでいた。カミさんは又、下に降りていった。どうやらミシンで何かを縫っている様子。

時計を見ると六時を回っていた。「美味しい肉じゃが」かい。肉じゃがには、この器しかないな。棚から出してみる。器を見ていると不思議なもので作りたくなる。サライのレシピで作るとなると調理時間は40分。七時に食べ始めるとして、作るなら早く作らないと。

肉じゃが

水を使わないで酒だけで煮る「肉じゃが」。このレシピでは四回目になるかな。人参はギャラリー福槌のオーナー夫妻の菜園で採れたばかりの新鮮野菜がある。ジャガイモは娘のお姑さんが栽培したものなど冷蔵庫にストックされたもので間に合った。

出来上がりの熱々のジャガイモを口にほうばる。「旨めー」。食べてみな「美味しいです、やっぱり・・・・・」。

PS

時々、買い求める雑誌がある。夫婦で昔から読んでいる「クロワッサン」。
11/25号は「自分でできる、デジタル生活」の特集記事で買った。
昼間、ソフアで読んでいたら、「ばーさんがじーさんに作る食卓」という超人気ブログの記事にハッとする。奥様が旦那様に作り旦那様がブログにその模様を記事にしてUPしている。

京都市郊外の山中に暮らす夫妻の料理ブログだそうです。
読み終わって直ぐに訪問してきました。やはり凄いです。

こちらからどうぞ。

http://sesenta.exblog.jp/

パンを焼きながら・・・・

パン焼き

蒸し暑い夏に戻ってしまった今日。
外に出る気にはなれない。
そうだ、パンを焼こう。

夏に約束したことがあった。その約束をまだ果たしてないことに気づく。
東京で頑張っている姪っ子がお盆前に夏休みを取り親元に帰省した折りに立ち寄ってくれた。手土産に自由が丘の和菓子の菓子折りを頂いた。

叔父さんも田舎パンを送るから食べてね。あれから一ヶ月も過ぎてしまった。

パン焼き2

朝食を済ませて直ぐにとりかかった。
いつもの堀井和子さんのレシピで焼く「くるみとレーズン入りパン」。
強力粉380gで丸型のハードな田舎パンが二個焼ける。
材料を準備して、生地を「こね」て、一次発酵、ベンチタイム、成形、二次発酵、オーブンで焼くという工程。パン焼きは時間がかかる。一次発酵では夏でも40分はみないと生地が膨らんでこない。

一次発酵している間に今朝の新聞に目を通しながらコーヒーで一服。
「編集手帳」が面白い記事を載せていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
文化庁の世論調査によれば、漢字を調べる際に辞書ではなく
携帯電話の漢字変換機能を使う人が10〜30代の多数派となり、
20代では約8割を占めたという。
(中略)
目的の言葉に直行する携帯電話が超特急ならば、
辞書は沿線の景色を車窓に眺めて走る鈍行列車に似ている。
目移り、気移りの旅も愉しいものである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アッ、ivyも最近、携帯の辞書を使っては漢字の確認をよくする。
となるとIVYは20代並み?
いやいや、絵手紙を描くようになって三省堂の「新小辞林」は、手元に置いてあり、いつもご厄介になっている。

パン焼き3

一つ目のパンが焼きあがった。腕は落ちていなかった。いい色に焼きあがっている。早速、荷造りしてポストカードを添えて発送してきた。
粉もある。今度は、シンプルなパンを焼くことにする。プルーンジャムをつけて食べるパン。380gで18個焼ける。発酵の手順は同じ。暑いけどホットコーヒーが美味しい。軽井沢高原文庫で買い求めた「北原白秋詩集」の文庫本。初めて読むが、裏表紙に「複雑で刺激的な!!東京景物詩!!」が目に止まり、そのページを開く。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
北原白秋
東京景物詩
銀座の雨

雨・・・・雨・・・・雨・・・・
雨は銀座に新しく
しみじみとふる、さくさくと、
かたい林檎の香のごとく、
舗石の上、雪の上。

黒の山高帽、猟虎の毛皮、
わかい紳士は濡れてゆく。
蝙蝠傘の小さい老婦も濡れてゆく。
・・・・黒の喪服と羽帽子。
好いた娘の蛇目傘。
しみじみとふる、さくさくと、
雨は林檎の香のごとく。

(中略)

雨・・・・雨・・・・雨・・・・
雨は林檎の香のごとく
冬の銀座に、わがむねに、
しみじみとふる、さくさくと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いいなー。この詩。
わかったような、わからないような。
でも、なんとなく、いいな。

白秋が冬の銀座を行き交う人々を観察しているような。
それにしても雨・・・・雨・・・・雨・・・・とか、しみじみとふる、さくさくと。このフレーズ歌の詩のよう。白秋は歌謡曲だって歌詞を書いている。当然だな。

それにしても暑い。完全に夏に戻ってしまった。
これで、二、三日はスーパーにパンを買いに行かなくてすみそう。
こういう日も、いいなー。


ブログは愉しい

ブログは愉しい1

2007.9.13UP

ココログのアカウントを取得しました。
今、テストページを作ってUPしました。
下記のURLになります。

http://ivypapa.cocolog-nifty.com/blog/

ところが、画像が挿入できないのです。困ったな。

今朝、雨の中をお隣の上田市まで車を走らせる。
今日は、お約束してあった「上田創造館」が主催する「パソコン教室〜ブログに挑戦しよう」のセミナーの講師としてお邪魔する。

IVYが講師だなんて。専門的な資格など何一つないのに何故?。
実は、パソコン教室のご担当者であるSさんからメールで熱い熱いラブコールがあった。Sさんは、勿論、IVYのブログの熱心な読者で、受講者の年齢層を考慮してIVYに是非、「ブログの魅力について」熱く語ってほしいとのこと。アッそれならお引き受けしても構わないかなと、お返事しておいた。

ブログは愉しい2

今日は、セミナーの初日。教室は9時30分から始まるが10分くらい前に教室に入ってほしいと伝えられていた。少し早く到着したので会場となる四階の教室に向うときに雨の中靄に霞んだ上田地方の山並みが墨絵のように美しく目に止まる。少し緊張した面持ちで教室に入る。

ブログは愉しい3

既に受講者はそれぞれの席に着きパソコンに向かっていた。
早くも熱気に包まれた教室でSさんから紹介される。Sさんからは事前に、こんなことを話してほしいとメールで頂戴していたので、予め簡単なレジメをお渡ししておいたが、セミナーが終わってみたら、なんだかわからないがIVYは一人でお喋りしてしまったようだ。Sさんが慌てて休憩にしましょうと言われるまで話していたことになる。脱線も、いいとこ、話は、あっちへ、こっちへと、皆さん聞いていただけたのか心配で心配で。

ブログは愉しい4

今回のセミナーは受講者の年齢も高く、男性は、ほとんどIVYより先輩のみなさん。中でも八十歳を越えられるとお聞きした方も。今日から毎週水曜日の五回シリーズで、セミナー終了までにご自分のブログを公開されるというスケジュール。テキストを元にブログサーバーのアカウントを取得するところまでが今日のテーマとなる。

私がお手伝い出来ることは、Sさんが言われる「ブログの魅力」につきる。ブログの制作過程についてはSさんにお願いするとして、IVYは、ブログの楽しさ、ブログから発展する様々な出来事を、「IVYおじさんのIVY的生活」のブログを通して、これまで体験してきたことを素直にお伝えできれば。

アッという間に定刻の12時を過ぎていた。同年輩、いやそれ以上の受講者のみなさんが、「ブログ」の面白さも知ってもらいたいし、来週も、お邪魔するのが楽しみになっきた。

プルーンジャム

帰宅して、昨夜から作っているプルーンジャムの鍋を覗く。カミさんが火を入れておいてくれたので、もう出来上がったも同然。とにかく師匠にお届けしなければ。写真も良く撮れている。夕方お邪魔したら「安倍首相辞任」のニュースで、長居してしまう。政局が混乱してきて、大変な秋になりそうだ。

プルーン狩り

プルーン1

わが家の秋一番は恒例のプルーン狩りから始まった。
朝から青空も見えて、まずまずのお天気になる。
師匠に連絡して「プルーン」を収穫することにした。

プルーン2

ところが・・・・・。
なんと収穫の成果は「ざる一杯」だけ。予想はしていたが、今年は完全な不作となる。師匠と二人で三十分とかからなかった。少しがっかりするが、採れたプルーンは小粒ながら完熟の食べごろだった。カミさんも交え、庭のベンチでコーヒーを飲みながら、ささやかな収穫祭となった。

プルーン3

例年だと、ご近所さんにお配り出来るくらいの量だったのに師匠に持っていくように薦めたら、「ジャム」にしてから頂くよ。オッIVYのプルーンジャムはお好きのようだな。

早速、水洗いし、二つに割って種を取り、ミキサーで軽く砕いてから鍋に移しグラニュー糖を加える。このまま一晩置いて明日の朝、火にかける。暇だからジャムにするプルーンの種を数えたら240個あった。例年の五分の一の量だ。

師匠が言った。「木が衰えてきているので葉が枯れたら剪定し、化成肥料を蒔くように」。わが家のプルーンは無農薬栽培と自慢していたが、ついに肥料を施さなければいけない状態となる。太陽の光と雨水だけでは、もう無理なのだろう。木も老齢化が進み労わってやらなければいけないな。

藍の花

澄んだ秋の空気に包まれた庭で「藍の花」が咲き始めた。種を頂いた方に送りたいとカミさんが言うので撮影した一枚。なんと清々しいことだろう。

秋の食卓

昨日、届いた初物の「栗」で「栗ご飯」を作ることにした。レシピは徳岡邦夫著「嵐山吉兆 秋の食卓」を参考にする。夕飯に食すので調理はカミさん。和食には、手を出さないようにしている。それでも下ごしらえだけは手伝った。初めて「栗」の皮を剥いた。栗の皮は硬いのでナイフを入れて丁寧に手で、はいでいく。

栗を蒸す

次に「栗」の渋皮を取るため軽く蒸す。ここまで、やってカミさんにバトンタッチする。夕飯に「ほくほく」の栗ご飯を頂戴する。例によって夜のため写真は撮れない。ちょっと残念。

絵手紙〜栗

絵手紙用に栗を一つ残しておいたので食後に描いた一枚。文章は「秋来たる」を除いて後は一応「俳句」の文字数になるが。絵も文字もお粗末だが、気持ちだけお届けしなければ。

秋の味覚〜栗

秋の味覚

早くも秋の味覚「栗」を頂いた。
岡谷の「ちょっきんおばちゃんさん」が「ギャラリー福槌」さんを訪問した帰りにわざわざ立ち寄ってくださり採れたばかりの見事な栗を置いていかれた。急ぎの用があるとかで玄関先で立ち話しをしてお帰りになられた。

「初物」だ。「栗ご飯」が一番美味しそう。その前に絵手紙にも良さそう。明日の愉しみが、また一つ。

秋の味覚といえば、わが家のプルーンの実が、急に落果し始めた。朝庭を見たら落ちている、落ちている。拾ってみると完熟状態だ。明日は午前中は、なんとかお天気らしい。師匠に連絡して高いところはお願いし、明日はプルーンの収穫だ。だが、今年は思ったほど実が付いていない。ご近所さんには、お配りは出来そうにもない。

明日からお天気は下り坂のようだ。いよいよ秋らしい季節の到来だ。一雨事に秋も深まってくるのか。なんだか寂しくなってきたな。

やはり、暑い、暑いと言っているときが一番かな。そろそろ夜具も、一枚重ねないと、朝は寒くて目が覚めてしまう。信州の秋いよいよ本番です。

プルーンの季節

プルーン1

台風一過の秋晴れというより蒸し暑い夏の陽気になる。
今、久しぶりにNHK総合でプロ野球の阪神×巨人戦を生中継してくれたのでテレビ観戦していたが、ついに巨人は首位を陥落し、その座を阪神に譲ってしまった。昨夜に続く二連敗にジャイアンツフアンとして「クヤシー」の一言。テレビを即切って、パソコンに向かっている。従って機嫌は良くない。
今夜はブログを書くのか。自分に言い聞かせると書けと言っている。

プルーン2

台風9号は、小諸でも相当に被害が出ているようだ。野菜や果樹の生産者には大きな損害が出て、まだ一部では停電しているところもあるという。

お蔭様で町の中心部は高い建物があるせいか、強い風と雨だったが、庭のプルーンの実も落果することなく安心する。裏をかえせば、実は熟していない証拠。やはり収穫は中旬過ぎまで待つのが正解のようだ。

プルーン3

お隣さんから大きなプルーンを頂いた。こんなに大きいプルーンは見たことがない。小諸で採れたというが、生産者のプルーンかな。わが家のプルーンの四倍もある。

プルーン4

一つ冷やして生を食べたが熟していて食べごろだった。残りは「ジャム」にすることにした。今夜は砂糖を「まぶして」一昼夜置くことにした。17個で鍋が一杯になる。続きは明日。

前略お元気ですか・・・・・

前略お元気ですか

コメントのお返事が遅れておりましてすみません。
今夜、全てのコメントにRコメントさせていただきました。

八月も終わろうとしている。
それにしても、いやに涼しくなってしまったものだ。
明日から暦も九月へ。
食欲の秋、スポーツの秋と、なにかと行事の多い月でもある。
毎日が日曜日のIVYだが、そろそろスケジュール管理をしないといけないかな。

2日はギヤラリー福槌さんで絵手紙教室の二回目が開かれる。
4日は会社のOB会主催のマレットゴルフ大会で篠ノ井へ。
5日は市内五区の合同公民館長会議へ出席。
17日は大手区のエイジレス会へ出席。
そうそう町内(馬場裏)のお月見会も幹事を引き受けた。
秋には兄貴が楽しみにしている帰省も計画しないと。
葡萄狩りにもお誘いを受けている。
区の研修旅行もある。
婚礼も昨日、招待状が届いている。
お会式もある。
その前に身延山で行われるお逮夜(おたいや)の見学にも行かなければ。
わが家恒例のフリーマーケットを、この秋も行うつもりだ。
昨年は秋に船旅をしたが、
今年は津和野に行きたいと思っていたが、カミさんが腰痛で遠出は無理だ。

今のところ、こんなところかな。
この夏も暑い暑いと言いながら結局、一夏家で過ごしてしまった。家で過ごすのが一番楽だから。とうとう何処へも行かなかった。この秋も在宅派になるな。
娑婆の付き合いは、ともかく、最近は自分で計画して出るのが億劫になってきている。「歳だから」は禁句だが。

葉書を前に、いつも緊張します

午後、ギャラリー福槌さんを訪ねると、ご夫妻揃って在宅だった。「ずんだ餅」を作りましたのでと持参すると、昨夜ブログにUPした記事をプリントアウトしたものを見せてくれながら、ずんだ餅、美味しそうだねと話していたところだよ。こちらのオーナーもIVYブログの熱心な読者のお一人で、また家庭菜園も、なさっておられるので、今朝、カミさんが「白玉」に「ずんだ餡」を添えて、作ったものをお持ちしたというわけ。

帰宅してからは、予定もないので保養センターの露天風呂に浸り、雲に覆われている浅間山を眺めてきた。それにしても今日は暇だね。絵でも描いたらどうですかとカミさんが言う。庭のミニトマトとプルーンの実を摘んできてテーブルに並べた。葉書を置いて、じっと眺めていたが、絵手紙で描くのを止めて「絵葉書」風にペンを走らせる。イラスト描きした余白にお便りを書いてみたくなる。「前略 お元気ですか・・・」と。
書いていると心が落着いてくるのがわかる。カミさんが、何方宛ですかと聞くので「俺宛だよ」と返事をした。プルーンだけど、収穫するかい、九月に入ってからですよ。そうかい九月かい。そうですよ、いつも九月でしょう。

秋近し

秋近し

朝方は雲っていて涼しい。珍しく六時に目が覚める。
新聞を取りに庭に出る。大阪では世界陸上が開幕したが、それはともかくとして、やはりジャイアンツが気になる。セリーグは終盤にさしかかって順位争いが混沌としてきた。中日と一日天下の繰り返しが続く。ジャイアンツが弱くなりテレビもホームの東京ドーム戦しか中継しなくなった。読売新聞を購読しているので、ジャイアンツが勝った翌日の朝刊は楽しみの一つになりつつある。

庭のプルーンの実が今年は少ないように感じる。雨が降らなかったせいではなさそう。果樹の木は、実付きは一年おきらしい。熟し始めているが収穫は毎年九月中旬と決めている。今日も日中は気温も上がり外に出ると蒸し暑く感じられたが、家の中は快適に過ごせるようになる。暑い、暑いと言っていた昨日までが嘘のような気がする。もうこれまでかな。プルーンの話題をするようになれば、秋は、そこまで来ているのであろう。

庭の「ギボウシ」の中で一番遅くに花をつける品種がある。真っ白な大きな花だが蕾も大きくなり開花を迎える。バラも秋咲きが咲き始めたが、一番花のような勢いはない。正月の玄関を飾るために縁起物の「おかめ笹」を育てているが、いい感じに成育している。相変わらず蝉は鳴いているものの、夕方ともなると昼間の暑さは何処えやら。今夜はお寺の会議のため早々にブログを書いているが、会議の議題は早くも「お会式」だとか。時はアッとい間に過ぎ去って往く。

久しぶりに孫も来訪し先ほど帰っていったが、孫たちと「すみれ屋」さんで開催中の「バラ写真展」を見て外で昼飯を食べて帰宅する。帰宅後、庭に出て孫と遊んだが、花のない庭で白いギボウシの花が秋を告げていた。

スライドショーで10枚の画像をご覧ください。少しばかり秋の気配が感じられればと。おまけもありますよ。


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PS

・・・・・・・・絵手紙教室のご案内・・・・・・・・・・・・

先日もブログに書きましたが内容を変更し、下記の通り開催します。

期 日:8月28日(火)と9月2日(日)の二日間
時 間:pm1:30〜(両日共)
場 所:ギャラリー福槌(小諸市駅前)電話 0267-22-0866


その他:絵手紙を描く用具をお持ちの方は持参してください。
    用具が無くても構いません。こちらで準備します。
    みんなでワイワイ・ガヤガヤ、いつのまにか一枚描いていた。
    お気軽にお出掛けください。
    そろそろホットコーヒーも美味しい季節です。
    コーヒー代はお支払ください。

絵手紙は暫く飾っておきます!!

絵手紙〜ズッキーニ

今日も朝から暑い。庭では暑そうに蝉が鳴いています。
久しぶりに車を走らせる。窓を開ければ涼しい風が気持ちよい。
クーラーは、入れないことにしている。
そろそろ迎え盆の準備だが、明日は花市。早朝の花市で優しい秋の野の花を毎年買い求めている。今年は、どんな花たちと巡り会うことができるかな。

昨日、びおれさんから頂いた「ズッキーニ」を早速、絵手紙に描いてみた。ずっと眺めていると構図が浮かんでくる。縦配置か横配置か。文字のスペースを、どのくらいとるか。ズッキーニの曲線美を一気に太く描く。色は単調なので、同じ色を重ね塗りする。びおれさん宛に礼状として書いているので文章も、それなりに。オッいいぞ。

ズッキーニのソテー

お昼は描き終わった「ズッキーニ」を調理する。はて、どうやって食べれば美味しいか。ネットで「ズッキーニ・レシピ」で検索したのが「ズッキーニのソテー」だった。食品メーカー「キッコーマン」のホームページでズッキーニのレシピが、これでもかと掲載されている。その中から調理は簡単だが、一番シンプルでイタリアン的な「ソテー」にする。

http://www.kikkoman.co.jp/homecook/series/zucchini02.html
フライパンにオリーブオイルを熱してズッキーニを色よく焼き、塩、こしょうをふる。料理とは、いえないほど簡単。だが、食べてびっくり。エッこんなに旨いのズッキーニって。知らなかった。

さてさて、絵手紙を片付けようかと思いましたが、明日も珍客が襲来することに。子供たちのお絵描き教室を開催することに。今日も出先で「絵手紙展」やっているんですねとお声をかけられる。行きたいけどお盆もあって。そんなこんなで、普段、使っている部屋ではないので、暫くそのままにしておきます。お近くの方、よろしかったらお出掛けください。ただ、16日まではお盆休みとさせていただきます。またお出掛けのときはお電話かメールを頂戴すると助かります。

暑い、暑いと嘆いてばかりではいけません。稲作には、この暑さも大事なのです。それにしても一雨ほしいですね。ねー師匠。

庭のプルーンの木だが、実の生り付きが思わしくない。今年はジャムも作れるのか心配になってきた。

それでも信州は夜、ぐっすり眠れるので助かっています。どうぞお体お大切にお過ごしください。

PS

今夜のNHK第39回 思い出のメロディーを観る。
今回は「ありがとう青春の歌〜心を支えた大切な一曲」をテーマに、NHKホールから生放送でした。この番組は団塊世代向けを意識しての企画のようでした。彼らよりIVYおじさんは少し先輩になりますが、昭和35年から45年あたりに流行した歌。まさに青春時代でした。
ラストの「長崎の鐘」感激しました。
私が良かったと思う曲をいくつか書いてみましたが、みなさんも暑い、暑いといいながらお聴きになったことでしょうね。

秋川 雅史 長崎の鐘 昭和24年
青木 光一 柿の木坂の家 昭和32年
岩崎 宏美 思秋期 昭和52年
尾藤イサオ あしたのジョー 昭和46年
布施  明 MY WAY 昭和47年

「ふうちょうそう」が咲く頃

ふうちょうそう

ブログのRコメントを全て書かせていただきました。いつもお返事が遅くなってしまいすみません。
この夏、二度目の蝉の鳴き声を聴く。
「ふうちょうそう」という植物を撮影しているときに「プルーン」の樹に止まって鳴いているのを目撃した。いかにも暑そうな鳴き声である。この植物が咲けば、お盆がそこまで来ていることがわかる。線香花火のような、いかにも日本的な花で、私の好きな花でもある。

みそはぎ

「みそはぎ」も咲き始めました。「やなぎらん」に似ていますが、この花穂を菩提寺のお上人様が、お施餓鬼法要の席で、茶碗に入れてある水に濡らし、仏前を清めるのを見ておりました。仏様も暑いのです。少しでも暑さをしのいでもらうためにと理解しておりますが。七日に法要がありますが、卒塔婆をお願いしてありますので、持ち帰ったら真似事をしてみようと思います。

プッチーニと言う名の南瓜を描く

暑い昼下がりでした。宅急便で秋田の「あびによん」さんから「枝豆」とプッチーニという名の珍しい南瓜が送られてきました。色といい形といい絵に描いてくださいと南瓜が言っているような気がします。

無心に描く

西日が入る和室に置いてある座卓に向って早速に描き始めました。描いているときは無心です。畳に座って背筋を伸ばして筆を走らせているときは、暑さは忘れています。絵手紙は私の消夏法の一つになりつつあります。

絵手紙〜南瓜

都会育ちの「あびによん」さんご夫妻が秋田で田舎暮らしを始められ、この夏の初収穫である「枝豆」と「南瓜」を送ってくださいました。なにはともあれ、絵手紙に礼状をしたためさきほど投函してきました。「あびによん」さん、届くのは二、三日先になりますが、ブログをご覧になっておられますか。ありがとうございました。

PS

暑さのせいとは申しません。
「昼」の字が「一」が足りません。今、気がつきました。届きましたら、一つ筆を引いておいてくださいね。

雨上がりの庭で・・・・

雨上がりの庭で咲くバラ

昨日から強い雷雨が続く。所によっては雹の被害も出ているようだ。
今日も午後から天気が不安定となり雷雲が暗く垂れ込めてきたと思ったら一雨あった。昨日ほどの雨量ではなかったが、庭のバラも首をうな垂れていた。

今朝の雨上がりの庭です。7枚の写真をスライドショーでご覧ください。

画像の何処でもクリックしてください。次の画像が表示されます。


Untitled... by 1000leaves.jp

ps

午後は、小諸市の「公民館報こもろ」の取材を受けた。取材に来られた方は「公民館報こもろ」の編集員でもある「花へんろ」さん。ブログのお仲間さんのお一人でもある。お約束した時間になり外に出ていたら、にこやかな笑顔で挨拶をされたたかと思ったら、いきなりお写真を一枚お願いできますか。アッもう撮るのですか。そうだなー、ベンチでお願いします。

本当なら庭で取材を受けようと思っていたが、今にも雨が降ってきそうな雲行きとなり、居間にお通しした。取材は「花へんろ」さんの質問に答える形で進められたが、今、考えると「何に喋ったのか」。編集が大変と思うがお任せしよう。

8月号の「ひと 人」欄に掲載されるという。小諸市の全世帯に配布されている。またご近所さんも読まれるはず。困ってしまった。

取材も終わりお茶となる。「花へんろ」さんに賞味していただこうと思って、昨夜、「スコーン」を焼き「コンフィチュール」を煮ておいた。紅茶と一緒に召し上がっていただく。

スコーン

今日は朝から蒸し暑かった。開け放たれた窓からプルーンの青い実が雨に濡れて光って見える。「生き生き第二の人生」がテーマで喋ったが、まとまりのない話と脱線のくり返し。「花へんろ」さん今頃ろ頭を抱えていることだろうな。

IVYからのお知らせです!!
ivyのイラスト

「IVYおじさんのIVY的生活」は2005年2月11日に開設されました。あれから日々の暮らしを綴ってまいりましたが、いつのまにか2年数ヶ月が経っておりました。一時は、もう書くのを止めようかと思いましたが、
これまで皆さんがお寄せくださるコメントに励まされて、今日まで続けてこられました。そしてアクセスカウンタも、いつのまにか300000台に到達目前となっていました。これは私にとっては信じられないくらいな数値なのです。何か記念になることをと考えてまいりましたが、「300000台」を通過する日をみなさんに予測していただき、コメントをお寄せいただくことにしました。そして見事、到達日を予測された方に私の拙い「絵手紙」ですが10名の方に贈らせていただき記念とさせていただくことにしました。
メールではなくて、このブログの記事(これからの記事も含めて)にコメントをお寄せください。
尚、アクセスカウンタはブログの一番下に小さい数値で表示されております。
締め切りは2007.6.10です。

ヒントは現在の一日平均アクセス数は500〜700前後です。

2007.6.5 10:25現在のカウンタは292,147でした。
少し早まりそうですね・・・・・?

キャスリンモーリーを見ていましたら思いつきました。「ピッタリ」当てた方には「IVYのバラ写真」で作った今年後半のカレンダーをプレゼントしちゃおう!!前後賞は絵手紙で、どうでしょうか。
そのカレンダーを作ってみました。サイズは葉書の大きさで光沢紙を使って一枚に二ヶ月分を載せて向こう半年分だから三枚セットになります。
こんな感じに仕上がりました。デジカメの画像を使ってカレンダーも面白いですね。今は無料のソフトが溢れていますので、どのソフトを使うか迷うほどですが、簡単にお洒落なカレンダーが出来上がります。

アクセスカウンタ300000達成記念カレンダー

只今、受付中だよ!!

五月の雨に心が洗われそう・・・

五月の雨に心が洗われそう・・・

日曜日の午後8時は「風林火山」です。
今夜は「生か死か」。舞台が信濃になってから原作本を離さずテレビに釘付けだ。クライマックスで由布姫がいう「そなたの言うように、武田家の家へ血を入れてみましょう。どういうことになるのか、わたしには判らないけど、こうなるために、生きのびたのかも知れません」。由布姫の美しい顔を、突然、涙がとめどなく流れ落ちた。それを勘助の焦点のない眼は黙って見詰めていた。(井上 靖 風林火山より転載)

見終わって、ブログを引き続き書いています。

今日はGWを締めくくるように一日、小ぬか雨が降り続きました。
二階の居間の窓からは若葉色のプルーンの木が一層際立って雨に濡れていました。

白い山吹

庭では白い花の「山吹」が雨に打たれて冷たそうに揺れていました。

静かな日曜日の午後です。momoちゃんから携帯に電話が入り、これからお邪魔するという。到着するなり「今朝、パパは浅間山の山開きのため浅間山荘まで出向いたの、セレモニーの準備などして、登山はしないで帰ってきたら「たらの芽、こしあぶら」をIVY家へ届けてきてって。

山菜

今朝採れたばかりらしい新鮮な山菜に大喜びだ。「たらの芽、こしあぶら」とくれば絵手紙を描かないわけにはいかない。もう旬の素材のNO1だ。早速に描くことになった。話に夢中の女性たちにも、描いてもらうことにする。

絵手紙を愉しむ

momoちゃん「描けるかしら」。カミさんの後押しで、三人で山菜を題材に描き始める。女性たちは「たらの芽」を私は「こしあぶら」を描く。

カトルカール

山菜を描く旬は今しかないよ。水コップに漬けると二分もしないうちに葉が「シャン」となる。一瞬、部屋がシーンと静まりかえる。みんな真剣に山菜に目が集中する。

描き終わった絵を見せっこしながら「カトルカール」でお茶となる。

絵手紙〜こしあぶら

私が描いた「こしあぶら」。絵に添える言葉はmomoちゃんのパパ宛にした。「こし油」と書いてから、アッこれでよかったのかな。調べもしないで書いてしまった。そうか、今年も「浅間山の山開き」の日が来たのか。もう十年も登っていないな。生憎の雨で大変だったようだ。パパ、お疲れ様でした。絵手紙にも収まりましたので早速、今夜の夕飯にいただきます。

爽やかな朝は庭でお茶にしよう

ティータイム

世の中は黄金週間の後半がスタートしたようだ。
わが家は、いつもの通りのマイペース。
とにかくスロー・スローになってきた。
朝飯が終わったのが9時を回っていた。
庭に出る。いい天気だね。
師匠でも呼んで庭でお茶にするか。
電話をしたら奥さんが出た。
10分もしないうちにご夫婦で見えられる。

カトルカールでお茶だよ

昨日、焼いた「カトルカール」を試食していただこう。
これで二度目になるが、冷蔵庫に一日入れておくと「しっとり」してくる。
紅茶がいいな。もう花談義が始まっていた。

椿二輪

師匠がお庭に咲いている豪華な椿を大胆にも二輪切って持参された。
枝が、ないところをみると、水に浮かして飾ってね。か!!
これでよろしいでしょうか。師匠のニコニコ顔を見てホッ!!

白い山吹

狭い庭ながらベンチに腰掛けて空を見上げるとプルーンの白い花が満開だ。
白い山吹も優しい色の若葉とのコントラストが絶妙で目を愉しませてくれる。師匠夫妻と花談義をしているときが一番心が和む。

すみれ

また「すみれ」一つ開花する。名前は、わからない。
ネットで調べてみよう。

バーバのバースディー

マーガレット

娘と孫が、それぞれに大きな花篭と花束を持って「バーバおめでとう」と入ってきた。

バーバのバースディー

今日はバーバの二日遅れの誕生日を祝ってくれるという。
孫が「ケーキもたべよう」「ろうそくもあるよ」。
「ろーそく」に火を灯してやると「ハッピーバースディー」を唄い始めた。
誰の誕生祝いなのか孫は四月のはずなのだが。それは、どうでもいいことだ。

娘から「マーガレット」の花篭を孫から「スイトピー」の花束を贈られてバーバも嬉しそう。

ひよどり1

誕生祝が終わって下に降りた。
今日は来ているかな、いるいる「ひよどり」が二羽、プルーンの枝に止っていた。

ひよどり2

この鳥はピーピーとうるさいほど鳴く。警戒心もなく、平気で「りんご」を食べている。
外は小雨が降っているが気温は高く春雨だ。

野鳥の飛来

バードウォッチング1

暖冬異変で植物も、びっくりしています。
庭木の芽吹きも早く、枝先は赤い芽が膨らんできています。
薔薇の木の芽も真っ赤です。
もう桜が咲いても可笑しくない陽気にプルーンの樹に小鳥たちも沢山、飛来してきています。お手製の餌台に雑穀や林檎、水などを置いて様子を見ておりましたら、「ひよどり」、「雀」は常連さんですが、今日は珍しい鳥が飛来してきました。非常に警戒心が強くプルーンの樹の枝先に止ったまま、じっと餌場を見つめていて降りて来ません。

バードウォッチング2

胴体は白ですが首と羽は青みかかった美しい鳥です。
窓のカーテン越しからカメラを三脚にセットしズームでシヤッターチャンスを狙っていました。何十枚も撮った中から、やっと一枚UPできました。

野鳥図鑑で調べてみましたが「ヤマガラ」とも見えますが、何方か、お分かりになりましたら「コメント」していただくと嬉しいのですが。

今度はシャッタースピード優先で撮ってみます。
とにかく、たえず動いていますのでピント合わせが難しいです。


写真のカテゴリーの中にも「野鳥」という分野があります。
専門に撮っておられる方もおられますが、この春は挑戦してみたいと思うようになりました。

財団法人 日本野鳥の会

オンライン野鳥図鑑

午後は所用があって公民館に行くことになっていましたのでお昼は超スピードでシンプルな「ペペロンチーノ」を作り、サッと食べて出かけました。

ペペロンチーノ

このところスケジュールが、立て込んでいましたが、これで、やっと落着いた感じですが、またまたタイミングよく明日は孫の来訪連絡が入り、ゆっくりとは、ままなりません。お天気も明日は下り坂のようなので、家で静かにしていようと思っています。さて、どうなりますやら。

三時のお茶だよ

三時のお茶だよ

NHKのテレビ番組「生活ほっと もっと知りたい」を毎朝視聴しております。特に冬場は炬燵で食事をしながら「おはよう日本」〜「芋たこなんきん」〜「生活ホットモーニング」と続けて見てしまいます。炬燵から出るのが、ついつい億劫になってしまい毎朝8時から10時まで、だらだらと。

でも、この番組から「生活」のヒントを頂いています。昨年の12月7日に放映された「生活ほっと もっと知りたい」は英国の菓子「スコーン」を取り上げていました。食べたことはありましたが、まだ作ったことはありませんでした。「アフタヌーンティー」には欠かせないお菓子ですが、番組を見ていて、作り方が意外に簡単だったものですから、暇にまかせて作ってみましたら、なるほど紅茶に合う菓子だと納得したところでした。

ブログにもUPしてありましたが、今夜は作り方をステップ順に写真を撮ってありましたのでご覧いただきます。

スコーン1

レシピは料理研究家 上田悦子さんのものです。ホームページより転載しています。

材料は

【A】薄力粉250g グラニュー糖45g ベーキングパウダー大さじ1
塩少々 食塩不使用バター30g。

【B】卵1/2コ分 牛乳75ミリリットル サワークリーム75g。

そして 打ち粉用の強力粉。

スコーン2

粉に冷やしたバターを加え、指先でもみほぐすようにして細かいパン粉状になるまで混ぜる。

スコーン3

次に粉に【B】の材料を流し込む。

スコーン4

スコーン5

ボウルの中で、ほぐしながら粉を一つにまとめて生地にする。

スコーン6

打ち粉をした台に生地をのせ、手のひらで押して約3センチの厚さにのばし、
直径6センチの丸型で抜く。

スコーン7

天板に並べて200度のオーブンで12分間、焼く。

イーストを使って発酵という行程がない分、作業時間も短いし、アッという間に出来上がった。

スコーン8

焼きたてをプルーンジャムをつけて、ダージリ紅茶かミルクティーで。

これぞアフタヌーンテイーの王道です。
寒い時季に暖かい部屋で過ごしながら飲むお茶は贅沢な気分にさせてくれます。


IVY bakery!!フル操業

IVYの手作り田舎パン

州小諸「ふーどまつり」が明日に迫った今日、「フリーマーケット」用にIVYの手作りパンを朝から焼き始める。

久しぶりのパン焼きだったが、今日は気温も上がり発酵は室温で十分だった。一回目の発酵に入ったところでお茶にする。先日、ブラジルはサンパウロさんから贈られてきた「ブラジルコーヒー」の封を切った瞬間にいい香りが部屋に漂う。朝食後のコーヒーだが、いつもの計量スプーンで半分ほどフィルターに入れて二人分のお湯を注ぐ。デミタスカップでと言われていたので、そこに淹れたが、ミルクを温めてクリーマーで泡を作りスプーンでコーヒーの上に落とす。最後に無表白の砂糖を散らし頂く。

ブラジルコーヒー

日本のレギュラーコーヒーとは、あきらかに違う味だが、酸味もなく、濃くもなく、いたって「まろやかな」味と香りを愉しむ。

田舎パンとブラジルコーヒー

一回目の焼き上がった田舎パンをオーブンから取り出す。
腕は落ちていなかった。
このレシピで焼くパンは、不思議と失敗がない。
今日は特別に「くるみ」と「レーズン」をたっぷりと入れてやった。
お昼になったが、焼きたてのパンは食べられない。食パンにプルーンジャムを添えて、ブラジルコーヒーをお代わりする。

同じ形のパンを焼くのも芸がない、大きいの小さいの、細長いの山形など、今日の音楽は「スイングジャズ」だ。カウントベーシーの軽快な音が!!こねる!!手に伝わってくる。

どうやら明日は雨にはならないらしい。暑くも無く寒くも無く、みんなで屋外で楽しみながら過ごすのもいいものだ。コーヒーもブラジル産も加わり、IVYの手作りパンで飲んでもらおうか。

パンは売らない。これはコーヒーと一緒にサービスのつもり。
「早くこないと、いっちゃうよ」じゃなく「なくなるよ」か。



プルーン ジャム

プルーン ジャム

が家の庭に樹齢20余年にもなる「プルーンの木」がある。
今年も収穫の時季を迎え、昨日の雨上がりの午後、大騒ぎしながら、皆でプルーンの実を採った。

早速にジャムに加工するため早朝から準備を始めた。

それではIVY流の「プルーン ジャム」の作り方をご覧ください。

プルーン1

昨日、採ったプルーンの内100個をジャムに加工する。

プルーン2

まずプルーンを水で綺麗に洗う。

プルーン3

プルーンにナイフを入れて種を取り易くする。

プルーン4

全部割ってしまわない方が種は取り易い。この作業は根気が勝負。スプーンを使う人もいるが、そんなお上品なことをしていれば時間がかかります。

プルーン5

暇だね。種を数えたら100個。これ捨てるだけかな。なんか使い道はないものかな。

プルーン6

いよいよ鍋に移して煮込みます。
今回はホーロー鍋でなくステンの二重底鍋を使う。
弱火で全体を蒸らすようにしながら、最初のグラニュー糖を加える。
砂糖は一度に入れないで味見をしながら適宜。

プルーン7

その時だった。
外でジージーと大声で呼んでいる。孫の襲来だ。慌てて火を止める。
「プルーン」を取りに来たらしい。
時計を見たらお昼になろうとしていた。
PIZZAの生地が冷蔵保存してあったので、焼くことにする。
興味がありそうだったので、孫にやらせてみる。

ピザでお昼だ

焼きあがったボリューム満点のIVY流PIZZA
食の細い孫が美味しいねと言いながらニコニコしながら食べている。
横で娘がジジ「もう少し塩加減がほしいところね」。
余計なお世話だ「孫に食べさせているのだ」カッカッとしてくる。

お昼が終わると娘は、「今日は忙しいの」と言って帰っていった。

プルーンは生物だ。
ジャム作りを中断して、プルーンを、あちらこちらと配ったり宅配の手配を済ませ再開する。

プルーン9

再び鍋に火を入れて煮込む。

プルーン10

30分ほど煮込むと水分も増えてきた。
完熟した状態だから砂糖を控えめに加える。
200gで打ち止めだ。

プルーン11

一時間ほど煮込んだ状態。
ここで「あく」が出てきたら丁寧に取り除く。あまり出なかった。
「しゃもじ」で、ゆっくりと焦げ付かないように。
甘酸っぱい香りが立ち込めてくる。

プルーン12

仕上げにレモン半分を絞り入れる。ジャムの色が鮮やかになる。

トーストと相性のいいプルーンジャム

仕上がったのは六時を過ぎていた。
試食してみるか。
「そろそろ夕飯になりますよ」。
「トースト一枚くらいはいいだろう」。
「食べるんですか」「食べるよ」。
「半分どうだい」「頂きますか」。
「旨めー」。

寒いので焼きパスタ

焼きパスタ

日の蒸し暑さから一転して朝から曇り空。
今にも雨が降りそうな天気の中、カミさんをギャラリー会場まで送る。
今日から開催される「手作り三人展」の一人として、「布小物」を嬉しそうに車に積んでいた。「飾り付けの後は、どうなるかわかりませんからよろしく」。

ハイハイ!!「ごゆるりとどうぞ」。
自宅に戻り、今日一日のスケジュールを確認する。
今夜は夏にバイトしたお仲間さんと「反省会」と称して「飲み会」がある。
後はフリーだ。こんな日も珍しい。
久しぶりだな外で飲むなんて。
IVYにとっては新しい人脈が出来たので多いに飲み語ってこようと思う。
またどんな展開になるか多いに期待している。

まず図書館に本を返却し、momoちゃんに電話連絡し、そうお寺さんにも護法大会の出席確認の電話を入れて、「びゅープラザ」にも、いろいろ雑用があるものだ。時計を見たら、もうお昼。

今日は一人か、あるもんで済ませるかと冷蔵庫を開ける。
アッmomoちゃんから頂いたお手製のトマトソースがある。
コンピュータがピッピと働く。寒い、よし手抜きはしない「焼きパスタ」だ。材料を確認する。「モッツァレッラ」だけがない。スーパーへ直行する。

レシピはIVYのバイブル的存在の「男のイタリアン」から。
パスタの茹で時間も含め15分の超スピード調理。
ビックリするほど簡単に出来てしまった。
早速、ホットコーヒーで熱々のところを頂く。今日はテーブルの前にいる人がいない。「何に食べてんだかしらないが」。

レシピは二人前。帰ってきたらmomoちゃんのソースで作った「焼きパスタ」だ温めるかい。マッ残しておくか。味の方も自己満足としておく。

「焼きパスタ」を一人で食べながら出窓を見た。
雨脚が強くなってきた。プルーンの実が鈴なりの状態で風に揺れていた。

収穫が待たれるプルーン

例年、収穫は九月の中頃ろ、後二週間か。

昼寝の指定席

パスタを食べ終わると眠くなってきた。
コーヒーとipodと雑誌や新聞をテーブルに移し昼寝の指定席へ。
テレビは、ろくなものしかない。
ipodから聴こえてくるのはモーツァルトと陽水が、まさにshuffleだ。
なんか申し訳けないみたいだな。いいのかな、こんなに呑気になっていて。

電話のベルで目が覚める。
娘から「明日行くけど」「待ってるよ」。
明日は孫が襲来すると予告あり。
もう孫との戯れは体力勝負になってきた。
今夜は飲み会もある。
「羽目を外さない程度にか」。

ほんとうの趣味とは?

今朝の朝食はフレンチトースト
今日は秋の彼岸入りです。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは昔の人はいい言葉を残しています。

「今日のお天気は涼風が本州一帯を覆うでしょう」と天気予報。
向こう一週間の空模様も曇りの日が多そう。
このところ続いた厳しい残暑も峠を越し漸く秋が訪れる。

今朝の朝食は久しぶりにパン食となった。
「このところ玉子を食べていませんよ」の一言で、「フレンチトースト」を作ることにした。
目玉焼きでは能もないし、スクランブルは、好きでない。
大原照子著「これなら作れる男のごはん」はキッチンにいつもおいてある。
この本で電子レンジの使い方も覚えた。
フレンチトーストを美味しく作る「コツ」は焼き加減だ。
焦げてしまったり、まだ中が生だったりと以外に難しい。
焼きあがったら、プルーンジャムを添えて、暖めた牛乳と一緒に頂く。

朝食を摂りながら今朝の新聞を広げていたら、敬老の日の記事が載っていた。
「100歳以上のお年寄りが県内に571人。」
「長い老後、どう過ごす?」。
と大きな見出しが気になった。

まだ「老後」という言葉自体に抵抗もあるけど、私は今64歳。
100歳までは、生きているつもりは更々ないけど、計算上は後36年もある。
エー!!私が延々と勤め上げたサラリーマン生活と同じだ。
無理だ、体力は下降線を辿るだけ、そんなことは不可能だ。

いつだったか医療関係に長年従事しこの春、定年を迎えた義妹に、
「俺は70まで生きれば万々歳だ。介護されながら生きるなんて、
まっぴら御免だね」と口を滑らせたら、物凄く怒られてしまった。

中野孝次著「美しい老年のために」の中にも、こう書かれている。
「老年は時間のすべてが自分のためにあるのだから、何をしてもいい。しなくてもいい。
何もしないで、何にわずらわされることなく、閑かにしているのが一番というのも、たしかに一つの生き方だ・・・・」。

「ご趣味が豊富でお羨しい」などといわれる人は、まず無趣味と同じと見ていい」。

たしかに私も趣味は広い。
パソコン・写真(デジカメ)・お絵描き、パン作り・料理・読書(積読)・旅行・音楽鑑賞(CD・FM)園芸
・ドライブ・山歩き・ウォーキングなどなど。

この理屈からいくと私も「無趣味」の人に分類されてしまうのか。

「ほんとうの趣味とは、それをせずには生の充実感がえられないものをいう・・・・」。

私もたしかにそう思う。趣味の幅は広いが奥がない。
でも、プロとして食べていくわけではないし、気楽に過ごすのも長生きの「コツ」だと考えよう。



今日は一日プルーン・デー

今日、プルーンを収穫しました

晴れ 朝から太陽が照り付けて真夏のような一日となった。

わが家にプルーンの木が一本だけある。
昨年より一週間ほど早く、収穫の秋を迎えた。
今年は「アメヒロ」の被害もなく、順調に生育し、
完熟のまさに信州産の「プルーン」である。そしてなんと言っても「無農薬栽培」。

なんのことはない。自然のままにしていただけで、雨水と太陽の光だけでも立派に実ってくれた。
午前中に収穫したが、量的には年々減少している。
ご近所さんにお配りして残りは全て午後から「プルーン・ジャム」作りを楽しむ。

プルーン・ジャムを作りました

私の「プルーン・ジャム」の作り方は、とても簡単。
まず、綺麗に水洗いをする。
布でプルーンの水気を拭き取る。
プルーンに包丁で切れ目をいれてから種を取る。
深めの、それも「ホーロー製の鍋」にプルーンを入れる。
プルーンを一段敷き並べたら「グラニュー糖」をパラパラと入れる。
二段目、三段目と敷き並べながら「グラニュー糖」を入れる。
後は弱火の弱火でことこと煮込む。
「水」は一切入れない。
最初だけ、鍋底が焦げないように注意して、「シャモジ」でかきまわす。
「しゃもじ」はジャム専用のものを使う。
何も店に行って買ってくることもない。
普段、使っている木製の、あの「しゃもじ」だ。
何故。普段、使っている「しゃもじ」には、いろんな「匂いが付着しているから。

鍋に火をつけたら、その場を離れてはいけない。
今回は、先日録音した「オールディーズ」のカセットテープを聴きながら。
根気よく、ただ、ひたすら「しゃもじ」を、優しくかきまわす。

一時間経過したが、まだまだ。二時間くらい煮込む。
火を止めてから仕上げに「生レモンの汁」をかける。
この効果は、ジャムの色が綺麗になるから。

後はお好みにより、まだ火がついているときに「ワイン」を数滴たらすと香りが良くなる。

自然に「冷まして」から、いよいよ「ビン詰め」。
このときは容器を熱湯で煮沸すること。
そして、冷蔵庫で保存する。

無添加なので、早くに食べきること。
そのため、作ったらラッピングして、プレゼントしてしまう。

食パンをカリカリにトーストして試食する。
旨い。いつもの味。プルーン1Kに対してグラニュー糖500g、
なんていうけど、これではプルーンの砂糖漬けになってしまう。

味見をしながら、適宜かな。
今年はプルーン自体が完熟で甘かったので、砂糖は、ほんの少々だった。

味覚の秋、採って、作って、撮って、食べて、楽しい時間を過ごす。
まだ、描いてはいない。

明日から一泊二日の予定で秋には少し早いが京都に行ってきます。
そのため「ブログ」はお休みとなります。
状況によっては、「モブログ」でUPも考えていますが、
はたしてどうなりますことやら。
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カリフォルニアプルーン協会

味覚の秋到来

ジャムトースト

雨 台風の影響か朝から雨降り。
カミさんを水彩画教室に送って帰宅する。
さて、今日のお昼は一緒に食べる相手もいないので手抜きをした。
食パンをカリカリにトーストして梅ジャムをつけて食べる。
カミさんが「おにぎり」を作ってテーブルに置いていったので、これで十分。

今日は画材のお当番とあって「ナイヤガラ」に「りんご」と、わが家のプルーンを枝ごと切って持って行った。
さて、どんな絵を描いて帰ってくることやら。

その「ナイヤガラ」も食後に食べてくださいとのことだったが、昼飯が終わってから私も描いてみた。
帰宅後は「くらべっこ」も出来る。

久しぶりに絵筆をとる〜ナイヤガラ(葡萄)

私のは「イラスト」だ。色は透明水彩だが、もともと描き方が違う。
私の場合はB5サイズの水彩画用紙にサクラのPIGMAベンで一気描き。
鉛筆は使わない。だから消すことができないので一度ペンを置いたら、ためらってなどしていられない。
この「ナイヤガラ」の場合、スケッチに5分、色塗り10分で完成。
イラストなので、ごちゃごちゃと色を重ね塗りしない。
あまり真剣には描いていない。お遊びのつもり。

カミさんも、そろそろ秋の展覧会に出品する準備で「イライラ」が始まっている。
余計な事は言わない方が無難かな。

テーブルには「葡萄」や「林檎」が置かれ、いい香りが漂う。
「葡萄」を食べるときに種を出しますか?。
出してしまうと、折角の美味しさが逃げてしまうという。
私の場合。出すことは出すが、いちいち出さない。
ではどうするかというと、口の中に種を一時保留。
だから食べるのが早い。口の中が一杯になったら、吐き出す。
きたないね。ここらで止めておきましょう。
この癖、子供の頃からでいまだになおらない。